LT3000シリーズ 仕様

3.8型入出力仕様

入力部仕様

電源電圧 DC24V
最大許容電圧 DC28.8V
入力形式 シンク/ソース入力
定格電流 6.5mA(DC24V)(IN0、IN2、IN4、IN6)
5mA(DC24V)(その他入力)
入力抵抗 約3.7kΩ(IN0、IN2、IN4、IN6)
約4.7kΩ(その他入力)
入力点数 *1 12点
コモン数 1点
コモン構成 16点/1コモン
標準動作範囲ON電圧 DC19V以上
OFF電圧 DC5V以下
入力遅延時間OFF→ON 0.5~20ms *2
ON→OFF 0.5~20ms *2
入力信号表示 LED表示なし
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
外部接続 38ピンコネクタ(出力部と共用)
外部供給電源 信号用:DC24V

出力部仕様

 OUT0~OUT3OUT4~OUT15
電源電圧 DC24V
電圧許容範囲 DC20.4V~DC28.8V
出力形式シンク出力 LT3201-A1-D24-K
ソース出力 LT3201-A1-D24-C
最大負荷電流 200mA/1点、1.2A/1コモン
最小負荷電流 1mA 1mA(パルス/PWM出力不可)
出力電圧降下 DC0.5V以下
出力遅延時間OFF→ON 5μs以下
(出力 DC24V、200mA時)
0.5ms以下
(出力 DC24V、200mA時)
ON→OFF 5μs以下
(出力 DC24V、200mA時)
0.5ms以下
(出力 DC24V、200mA時)
OFF時漏れ電流 0.1mA以下
クランプ電圧 39V±1V
出力種別 トランジスタ出力
コモン数 1点
コモン構成 6点/1コモン
外部接続 22ピンコネクタ(入力部と共用)
出力保護種別 保護なし出力
内蔵ヒューズ 2.5A、125Vチップヒューズ×2(交換不可)
サージ抑制回路 ツェナーダイオード
出力点数 *1 6点
出力信号表示 LED表示なし
絶縁方式 フォトカプラ絶縁
外部供給電源 信号用:DC24V

高速カウンタ/パルスキャッチ入力仕様

 一致出力付き高速カウンタパルスキャッチ
入力 *1 DC24Vオープンコレクタ DC24V
オープンコレクタ
単相(4点) 2相(1点または2点)
使用可能入力 CT0(IN0)、
CT1(IN2)、
CT2(IN4)、
CT3(IN6)
ユーザ設定による
CT0(IN0)、CT1(IN2)をペアで使用
CT0:A相、CT1:B相
CT2(IN4)、CT3(IN6)をペアで使用
CT3:A相、CT3:B相
ユーザ設定による
IN0、IN2、
IN4、IN6
ユーザ設定による
一致出力 CT0(OUT0)
CT1(OUT1)
CT2(OUT2)
CT3(OUT3)
CT0 CT1(OUT0)
CT2 CT3(OUT2) 
- 
最小パルス幅
(パルス入力)
sp4.gif
sp5.gif
計数速度
(立上り、立下り時間)
sp6.gif
1相 90度位相差2相信号
1相 +方向指示信号
最高カウント周波数 100Kpps 50Kpps
カウントエッジの指定 不可
カウントレジスタ 32ビットUP/DOWNカウンタ
カウンタモード切り替え ソフトウェアにて設定
上限・下限設定 不可
プリロード・プリストローブ
マーカ入力
(カウンタ値クリア)
なし IN3、IN7

パルス/PWM出力仕様

 パルスPWM
出力点数 *1 4点
使用可能出力 PLS0~PLS3(OUT0~OUT3)
ユーザー設定による
PWM0~PWM3(OUT0~OUT3)
ユーザー設定による
負荷電圧 DC24V
最小負荷電流 1mA
最高出力周波数 最高65kHz(ソフトウェアにて設定)
高速カウンタ、パルス出力のCH数によって変わります
パルス加減速 不可
ONデューティ 50%±10%(65kHz時)*3 19~81%(65kHz時)*4

ピンコネクション

 ピン番号信号名 ピン番号信号名
A1  IN1 B1  IN0 (CT0)
A2  IN3  B2  IN2 (CT1)
A3  IN5  B3  IN4 (CT2)
A4  IN7  B4  IN6 (CT3)
A5  IN9  B5  IN8
A6  IN11  B6  IN10
A7  NC  B7  COM
A8  0V  B8  +24V
A9  OUT1 (PLS1, PWM1)  B9  OUT0 (PLS0、PWM0)
A10  OUT3 (PLS3、PWM3)  B10  OUT2 (PLS2、PWM2)
A11  OUT5  B11  OUT4
ピンコネクション
  1. 入・出力点数は排他制御のため、組み合わせにより点数は異なります。
  2. デジタルフィルタは0.5ms間隔で設定可能です。
  3. ONデューティの誤差(10%)は、出力周波数が低いほど小さくなります。
  4. ONデューティ(有効範囲)は、出力周波数の設定が低いほど広くなります。