
「世界初、表示器とロボットコントローラが直接通信するドライバを開発」2011年11月1日から提供開始
掲載日:2011/11/7
概要
株式会社デジタル(社長:安村義彦 本社:大阪市住之江区南港東)は、安川電機製ロボットコントローラ用通信ドライバと専用画面を世界で初めて提供いたします。これによりGP3000シリーズと安川電機のロボットコントローラがプログラムレスで接続が可能になります。通信ドライバと専用の画面データは2011年11月1日より無償で提供をいたします。
FA分野でロボット市場が急速に拡大する中、様々な問題が浮き彫りになりつつあります。装置メーカの開発スピードの減速。不慣れなユーザーが多いためサポート数の増加などが挙げられます。弊社では以前から表示器とあらゆる機器をつなぎ、表示器を使った見える化ソリューションを提唱してきました。このたび安川電機の協力により両社で通信ドライバを開発することで表示器とロボットの直接通信が実現し、そのような問題を解決できるソリューションを実現しました。
従来はPLCとロボットを通信するために非常に手間のかかるプログラムを作成し、エラー情報を表示させていたものを、ロボットと表示器が直接通信することでプログラムレス通信を実現しました。また専用の画面データを提供しているので画面作成が不要とすることで、問題であった開発工数の削減につながります。また、離れた場所にある表示器でロボットの状態を見える化することで、資格を持たない作業者もエラー内容が把握でき、その後の対処がスムーズとなりダウンタイム削減に大きく寄与いたします。
拡大の進むロボット市場にいち早くソリューションを提供することで10億円の売上増加を目指します。
FA分野でロボット市場が急速に拡大する中、様々な問題が浮き彫りになりつつあります。装置メーカの開発スピードの減速。不慣れなユーザーが多いためサポート数の増加などが挙げられます。弊社では以前から表示器とあらゆる機器をつなぎ、表示器を使った見える化ソリューションを提唱してきました。このたび安川電機の協力により両社で通信ドライバを開発することで表示器とロボットの直接通信が実現し、そのような問題を解決できるソリューションを実現しました。
従来はPLCとロボットを通信するために非常に手間のかかるプログラムを作成し、エラー情報を表示させていたものを、ロボットと表示器が直接通信することでプログラムレス通信を実現しました。また専用の画面データを提供しているので画面作成が不要とすることで、問題であった開発工数の削減につながります。また、離れた場所にある表示器でロボットの状態を見える化することで、資格を持たない作業者もエラー内容が把握でき、その後の対処がスムーズとなりダウンタイム削減に大きく寄与いたします。
拡大の進むロボット市場にいち早くソリューションを提供することで10億円の売上増加を目指します。
特長
- ドライバと画面データを無償で提供するので、手間なく通信が可能。
- エラー内容が表示器で確認できるので、復旧作業がスムーズに行える。
- 離れた場所から確認できることで、専門資格を持たない作業者も確認できる。
販売目標
2012年末までに安川電機社ロボットへの接続する表示器の売上10億円を見込む。
お問い合わせ
本件に関しましてご不明な点がございましたら、デジタルお客様センターまでお問い合わせください。





