プレスリリース

株式会社デジタル コラボレーション事業を強化
協業メーカー10社と「コクピットソリューション展」を開催 5月26日から全国11箇所

掲載日:2010/04/28

概要

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、表示器を軸とした工場現場のあらゆるFA機器とつながることによるソリューションを紹介する「コクピットソリューション展」を5月26日の静岡県、富士ロゼシアターを皮切りに全国11箇所で開催します。

今回開催する「コクピットソリューション展」では、「製造現場のコクピット」をテーマに、機器の展示や接続デモを行う展示コーナーと、表示器を軸としたものづくり現場ソリューションの提案セミナーコーナーをご用意しています。展示コーナーでは表示器の展示だけでなく、昨年度より開始したコラボレーション事業によってご協力いただいている協業メーカー10社のFA機器との接続よるリアルタイムな生産情報管理や設定工数削減デモなど、様々な事例デモを展示しています。また、セミナーコーナーでは、表示器を軸としたものづくり現場ソリューションの提案について、業務効率改善や、情報の可視化、各機器の統合的な制御やメンテナンスについてのポイントを分かりやすく説明します。

デジタルでは、表示器を利用した工場現場のソリューションを自社のみならず様々なメーカーと協力して提案してきました。お客様の現場環境に柔軟に対応するため、各メーカーのFA機器と表示器を接続する際に必要な操作画面(コクピットパーツ)を機器毎にデジタルのホームページからダウンロードできるサービスや、コントローラ(PLCユニット等)を介さずにダイレクトにFA機器と接続できる表示器「LTシリーズ」の開発などを行っています。この協業によって、複数のメーカーのFA機器を表示器によって繋ぎ、作業効率を向上する表示器メーカーならではのソリューションを提供しています。

「コクピットソリューション展」を通じて、お客様自身にネットワーク化による作業効率の改善やソリューションを提供していきます。デジタルでは今後も他社とのコラボレーション事業を強化することで、お客様のサポート体制を整えていきます。

展示会概要
名称
「コクピットソリューション展」

展示構成
<展示コーナー>
コクピットソリューション、リファインソリューション、表示器ラインアップ

<セミナーコーナー> 「デジタルが提案するものづくりセミナー」
・理想のものづくり製造現場
・表示器で実現できるコクピットソリューション
・事例紹介

集客目標
全国11箇所で合計3,000名

協力
株式会社アイエイアイ、株式会社エニイワイヤ、アロー株式会社、株式会社エム・システム技研、オプテックス・エフエー株式会社、オリエンタルモーター株式会社、株式会社三明、東芝機械株式会社、横河電機株式会社、株式会社安川電機

  1. タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)での国内シェア35.8%(2009年富士経済メカトロニクスパーツより:2008年数量実績)を占めるトップメーカーです。海外市場においてはオペレータターミナルにおいて世界TOPシェア25.4%(IMSリサーチ調べ:2008年度実績 Pro-faceは20.0%、Schneiderは5.4%)

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