プレスリリース

電話つながり率が16%アップ。お問い合わせの解決時間を最大1時間短縮
サポートダイヤルお客様対応品質を強化

掲載日:2010/03/01

概要

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、サポートダイヤルについて対応数から対応内容の質を重視した電話つながり率や、解決率の向上を図る対応力強化に取り組み、2月15日より対応をスタートしました。

お問い合わせでかかってきた電話を最初に取る1次対応部隊と2次対応部隊の2段階編成から、リーダーとチーム員からなる小規模な数組のチームを編成し、各チーム単位でお客様からの問い合わせから解決までワンストップで行います。これまで2次対応部隊が培ってきた技術力、判断力、対応能力を小規模なチーム編成により、チーム全体で共有することで対応をレベルアップさせ、解決時間短縮に繋げました。

事前の導入結果では、電話を受けてから解決までの対応時間が最大約1時間短縮でき、解決率も93%から96%にアップしました(事前導入結果より)。また電話のつながり率もこれまでの84%から99.6%になり※2約16%も上昇しました。

当社は今後も業務の効率化と合理化を通じて、お客様にご満足いただけるサポートをするとともに、多様化するニーズにお応えするため日々発展してまいります。

試験導入結果

旧体制 新体制
電話つながり率 84.0% 99.6%
時間 1時間30分 30分(最大で約1時間の短縮)
解決率 93.0% 96.0%
サポートダイヤル体制
  1. タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)での国内シェア35.8%(2009年富士経済メカトロニクスパーツより:2008年数量実績)を占めるトップメーカーです。海外市場では、オペレータターミナルにおいて世界TOPシェア25.4%(IMSリサーチ調べ:2008年度実績 Pro-faceは20.0%、Schneiderは5.4%)産業用パネル型コンピュータの国内シェアは30.8%(2009年富士経済メカトロニクスパーツより:2008年数量実績)でTOPシェアとなっております。
  2. 一般的に電話サポートでのつながり率は85%前後だと言われています。

お問い合わせ

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