プレスリリース

小型の3型クラスで業界初 16階調、高解像度液晶とUSBインターフェイスを搭載した3.4型
小型タッチパネル付き表示器「GP4100シリーズ」発売

掲載日:2009/11/26

概要


小型プログラマブル表示器
GP4100シリーズ



3色のLEDバックライトの色を
変えることで、視認性を高める
こと
が可能

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、3型の小型タッチパネル付き表示器で業界初の16階調、高解像度を実現した3.4型タッチパネル付き表示器「GP4100シリーズ」4機種を11月25日から発売開始します。参考標準価格は4機種とも¥21,000(税込)で初年度30,000台の販売を見込んでいます。

今回発売する「GP4100シリーズ」は3型クラスの小型タッチパネル付き表示器では業界初の、モノクロ16階調、高解像度液晶(200×80ドット)とUSBマスターインターフェイスを標準搭載しています。

従来の小型表示器の文字表示とLEDバックライトでの表示機能に加え、高解像表示で文字やグラフィックの見易さを高めました。16階調でのフルグラフィック表示により機械の故障箇所を表示や作業レシピなどの表示がわかりやすく表示できるようになりました。

バックライトは3色LEDバックライト(緑、オレンジ、赤または白、ピンク、赤の2機種)を採用し万が一トラブルが発生した場合でも、3色のLEDバックライトの色を変えることで視認性を高め、遠くからでも一目瞭然で装置の稼動状態を視覚的に伝えられます。

またUSBインターフェイスにより専用ソフトウエアで作成した画面をUSBメモリ経由で簡単にインストールできるのでPCレスでメンテナンスが容易です。Mini B-USBインターフェイスは画面転送に使用できます。

同社はこれまで培ってきた大型、中型のタッチパネル付き表示器でのノウハウや表示器としてのこだわりを、小型の3.4型サイズにも関わらず高い視認性や操作性を兼ね備えることでタッチパネル付き表示器としての基本性能を高めました。使用用途としては小型の工作機械や食品、包装機械、急速充電器用のモニタなどや、これまで表示器以外のデジカウンタ、デジスイッチ、メッセージ表示器を使用されていたお客様にも最適です。

同社は2009年11月25日~28日に東京のSCF(システム・コントロール・フェア)に同製品を出品します。

  1. タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)での国内シェア38.3%(2008年富士経済メカトロニクスパーツより:2007年数量実績)を占めるトップメーカーです。海外市場においてはタッチスクリーンオペレータターミナルにおいて世界TOPシェア22.4%(IMSリサーチ調べ:2007年度実績 Pro-faceは19.4%、Schneiderは3.0%)産業用パネル型コンピュータのシェアは56.8%(2008年富士経済メカトロニクスパーツより:2007年数量実績)でTOPシェアとなっております。

主な特長

・業界初 3型クラスで16階調、高解像度モノクロ液晶採用(200 × 80ドット)
・業界初 USBインターフェイス × 2 (Type A × 1、mini B × 1)
・3色バックライト(2パターン): 緑/オレンジ/赤、白/ピンク/赤

機種

表組み

インターフェイス
3色LEDバックライト
緑/オレンジ/赤
白/ピンク/赤
RS-232C
商品名: GP-4105G 商品名: GP-4105W
RS-422/485
商品名: GP-4106G 商品名: GP-4106W

参考標準価格

商品名 参考標準価格
GP-4105G/GP-4105W/GP-4106G/GP-4106W
¥21,000(税込)
¥20,000(税抜)

販売目標台数(初年度)

3,000台

ホームページ

■小型プログラマブル表示器 GP4100シリーズ
http://www.proface.co.jp/product/hmi/gp4100/

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