プレスリリース

株式会社デジタルとオプテックス・エフエー株式会社が画像検査分野で協業

掲載日:2009/02/25

概要


左:文字認識画像センサ
「CVS4シリーズ」
右:タッチパネル付き表示器
Pro-face 「GPシリーズ」



視認性・操作性の向上を実現!

このたび、株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区)とオプテックス・エフエー株式会社(社長:小國勇 京都市下京区)が画像検査分野で協業いたします。技術提携によりオプテックス・エフエー株式会社(以下オプテックス・エフエー)の画像センサが株式会社デジタル(以下デジタル)のタッチパネル付き表示器で設定・操作やモニタリングが行えるようになります。対象機種は印字検査用途の文字認識タイプ画像センサ「CVS4」とPro-faceブランドのタッチパネル付き表示器「GPシリーズ」です。

オプテックス・エフエーのモニタ機能をデジタルの「GPシリーズ」に内蔵することで、「CVS4」の操作とモニタリングが「CVS4」本体だけでなく「GPシリーズ」で行えるようになります。これにより「CVS4」本体の1.5型から「GPシリーズ」の10.4型~5.7型へ表示画面の大型化による視認性向上、タッチパネル化による操作性向上を実現しました。

これまでお客様より寄せられていた「画像センサの取付け位置により操作や画面確認が困難」、「装置にタッチパネルを採用し操作部を統一したい」というニーズに応え、センサと情報機器の融合が可能となり、印字検査をより簡単・高効率に行うことができます。

株式会社デジタルは、これまで「製造現場コクピット」コンセプトを掲げ、タッチパネル付き表示器のブランドである「Pro-face」をインダストリーオートメーションのあらゆる環境で使用できるよう提案しています。今回の他社企業様との協業により、お客様の使用できる環境やソリューションを拡大させます。

オプテックス・エフエーではデジタルの幅広い分野での実績を活かし、これまで画像センサが主としてきた食品業界以外での事業分野拡大を目指していきます。

その一環として、2月25日から東京ビッグサイトで開催される「PV EXPO2009」(太陽電池展)に本システムを出品いたします。

なお両社コラボレーションの第二弾としてレーザ変位センサとタッチパネル付き表示器の接続を予定しています。


特長


・ タッチパネル化により操作性を向上
・ グラフィカルで分かりやすいメニュー画面
・ CVS4本体のスイッチ同様、フルコントロールが可能な「手動操作」モード
・ 文字列編集用のフルキーボードをタッチパネルで表示。
・ 画面の操作に従って表示されるヘルプ機能。




システム図

参考標準価格(税込)

デジタル
GPシリーズ 10.4型 ¥407,400 7.5型 ¥270,900 5.7型 ¥260,400
オプテックス・ エフエー
CVS4 ¥207,900

販売セット数目標(2009年)

1,000セット


リーフレット(2009年2月版)

PDF:96KB
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