
「TABLE FOR TWO」運動 本社でも実施 和泉事業所での導入から1ヶ月
ヘルシーランチ料金の一部で途上国の学校給食を支援
掲載日:2008/07/28
概要


タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、社会貢献活動の一環として社員食堂にヘルシーメニューを導入し従業員のメタボ対策の実施と、昼食代金の20円を途上国の学校給食に寄付する「TABLE FOR TWO」運動を7月より大阪南港にある本社社員食堂で開始しました。
同社では6月から従業員数が一番多い和泉事業所の食堂で開始して反響が強いことから1ヶ月で本社でもスタートさせました。これにより和泉事業所と本社で1日100食、1ヶ月で2000食(途上国の学校給食2000人分の寄付に相当)を目標に同運動を積極的に推進していきます。
6月より和泉事業所で開始した同運動の1ヶ月の結果としては、ヘルシーメニュー利用者は315食で¥6,300、募金箱による寄付金は¥4,251で合計¥10,551となり開発途上国の学校給食527食分を提供できました。
今回実施する本社(従業員数約250人)の社員食堂で対象となる約10種類以上のヘルシーメニュー(1食400円)の料金から20円を寄付して発展途上国の学校給食に充てます。また対象メニュー購入者以外も運動に参加できるよう「TABLE FOR TWO募金箱」を設置し、幅広く募ります。
同社では「安全で快適な職場環境の改善と健康増進に努める」と安全衛生方針として打ち出しており、同運動を通じて従業員の健康管理の促進や社会貢献活動をCSRの一環として進めていきます。
TABLE FOR TWO運動について
「TABLE FOR TWO」は開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、社会貢献運動です。参加企業の社員食堂や飲食店が「TABLE FOR TWO」に認定したヘルシーメニューを購入すると1食の売上のうちの20円がTABLE FOR TWOに寄付されます。この寄付金は開発途上国の子供たちが食べる学校給食1食分になります。
1つのテーブルを囲み、先進国の参加者と開発途上国の子供が、時間と空間を超えて一緒に食事をしているイメージから、TABLE FOR TWO(二人の食卓)という名前がつきました。
- タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)での国内シェア39.2%(2007年富士経済メカトロニクスパーツより:2006年数量実績)を占めるトップメーカーです。海外市場においてはタッチスクリーンオペレータターミナルにおいて世界TOPシェア22.9%(IMSリサーチ調べ:2006年度実績)
メニュー例
・鶏むね肉七味焼き、小鉢(小松菜とあげの焼き浸し)、ライス、味噌汁付き 647Kcal
・野菜炒め、小鉢(冷奴)、ライス、味噌汁付き 560Kcal
・いわしの梅味噌焼き、小鉢(ごぼうの玉子とじ)、ライス、味噌汁付き 582Kcal
・カレイの煮付、小鉢(海草サラダ)、ライス、味噌汁付き 560Kcal
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お問い合わせ
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