プレスリリース

「TABLE FOR TWO」運動を実施 ヘルシーランチ料金の一部で途上国の学校給食を支援

掲載日:2008/07/09

概要

カロリー控えめな健康に配慮したメニュー1食あたり20円が寄付される仕組み <hr width=

対象メニュー購入以外でも参加できる募金箱も設置

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、社会貢献活動の一環として社員食堂にヘルシーメニューを導入し従業員のメタボ対策の実施と、昼食代金の20円を途上国の学校給食に寄付する「TABLE FOR TWO」運動に6月より参加しました。

今回実施する「TABLE FOR TWO」運動では、和泉事業所(従業員数約450人)の社員食堂で対象となる約10種類のヘルシーメニュー(1食320円)の料金から20円を寄付して発展途上国の学校給食に充てます。また対象メニュー購入者以外も運動に参加できるよう「TABLE FOR TWO募金箱」を設置し、幅広い従業員から募金を募ります。

同社では従業員数が一番多い和泉事業所の食堂で1日限定20食からスタートさせ、近く100食(途上国の学校給食100人分の寄付に相当)まで増やし、今後は本社食堂(従業員数約250人)でも同運動に参加予定です。

対象となるメニューは毎日日替わりで1食が約500キロカロリー前後に作られたものです。従業員のメタボリックシンドローム対策にも効果が期待されるヘルシーメニューです。

同社では「安全で快適な職場環境の改善と健康増進に努める」と安全衛生方針として打ち出しており、同運動を通じて従業員の健康管理の促進や社会貢献活動をCSRの一環として進めていきます。

TABLE FOR TWO運動について

「TABLE FOR TWO」は開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む、社会貢献運動です。参加企業の社員食堂や飲食店が「TABLE FOR TWO」に認定したヘルシーメニューを購入すると1食の売上のうちの20円がTABLE FOR TWOに寄付されます。この寄付金は開発途上国の子供たちが食べる学校給食1食分になります。
1つのテーブルを囲み、先進国の参加者と開発途上国の子供が、時間と空間を超えて一緒に食事をしているイメージから、TABLE FOR TWO(二人の食卓)という名前がつきました。


  1. タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)での国内シェア39.2%(2007年富士経済メカトロニクスパーツより:2006年数量実績)を占めるトップメーカーです。海外市場においてはタッチスクリーンオペレータターミナルにおいて世界TOPシェア22.9%(IMSリサーチ調べ:2006年度実績)

メニュー例

・春野菜炒め定食(ライス、減塩味噌汁付き) 590Kcal

・サバの煮付け定食(ライス、減塩味噌汁付き) 440Kcal

・白菜とえびのとろみ煮定食(ライス、減塩味噌汁付き) 470Kcal

・キャベツとソーセージのカレー炒め定食(ライス、減塩味噌汁付き) 560Kcal

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