プレスリリース

中国・四川省大地震被災者に対する支援について

掲載日:2008/06/11

概要

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)と、関連会社で中国上海の現地法人Pro-face China International Trading (Shanghai) Co.,ltd.は中国・四川省で発生した大地震による被災者に対して義援金450万円(約30万元)を拠出いたします。

株式会社デジタルは300万円(約20万元)の義援金を日本赤十字を通じて拠出いたします。Pro-face China International Trading (Shanghai) Co.,ltd.は10万元(約150万円)の義援金を上海赤十字を通じて拠出いたします。

またこの義援金とは別に、シュナイダーグループ全体で「Luliキャンペーン」※2としてボランティア活動を実施し、従業員より募金で義援金を募り被災地の復興支援として学校建設などに充てる予定です。

被災者の方々に対しましては、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心よりお祈りしております。

  1. タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)での国内シェア39.2%(2007年富士経済メカトロニクスパーツより:2006年数量実績)を占めるトップメーカーです。海外市場においてはタッチスクリーンオペレータターミナルにおいて世界TOPシェア22.9%(IMSリサーチ調べ:2006年度実績)。
  2. 同社はシュナイダーグループが行っているボランティア活動「Luli Project(ルリプロジェクト)」に参加し活動しています。「Luli Project」とは、フランスのシュナイダー財団が各国の団体を通じて青少年を対象に教育訓練の分野で支援活動を行う事を目的として設立されたものです。

お問い合わせ

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