
1台で表示、操作ができる5.7型タッチパネル表示器付きコントローラ
LT3300シリーズを発売開始
掲載日:2008/01/31
概要

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、5.7型のタッチパネル表示器付きコントローラ6機種、価格は¥71,400~¥98,700(税込)を1月28日(月)より発売開始します。
今回発売するLT3300シリーズは5.7型のタッチパネル付き液晶を搭載したカラータイプが2機種(シンク出力とソース出力※2)とモノクロタイプが2機種(シンク出力とソース出力※2)イーサネットを搭載していないモノクロタイプの2機種(シンク出力とソース出力※2)の計6機種となります。
LT3300シリーズは、工場などで各機械を制御するコントローラ機器としての機能に加え、デジタルがこれまで積み上げてきたタッチパネル付き表示器としての技術を取り込み、機械装置の制御だけでなく、視認性に優れた見やすい稼動や生産の表示により情況確認ができる上、タッチパネルで操作も可能です。また6機種中4機種にイーサネットを搭載し簡単に基幹LANに接続できるるため、製造現場と離れたオフィスの情報のやりとりがイーサネットを介してできます。これによりLT3300シリーズは機械装置のコントロールから表示・操作やネットワーク化までこれ1台で行うことができます。
またI/Oも入出力数最大80点※3まで増設可能なため、各製造現場に適したシステム構成が実現できます。食品加工機械や包装機械など中型・小型装置には最適です。
ソフトウェアは、既に発売しているデジタル製表示器用画面作成ソフトウェアGP-ProEXが使用が使用できるため、他のデジタル製シリーズで作成した画面資産を無駄にせず使用できます。またコントローラとして必要なラダープログラムも本ソフトウェアを使用しマウス操作で簡単に設定できるため、表示器として必要な画面作成まで本ソフトウェア1本でLT3300シリーズに必要な設定を全て行うことができます。
特長
LTシリーズ1台で複数の機械装置のコントロールと情報表示・操作が可能です
シンプルな本体にコントロール機能や表示操作が行えるタッチパネル付き表示器の機能が搭載され、イーサネットにも接続できるので工場の情報化もこれ1台で簡単に行うことができます。
多彩なインターフェイスを装備しています
I/Oの入出力点数は最大80点まで増設可能です。他にもUSBマスタによるデータ転送や収集、シリアルインターフェイスによる温調器、インバータ※4と接続ができます。またイーサネットインターフェイス搭載(4機種)により基幹LANとも接続でき生産現場の情報とオフィスの情報をやりとりできます。
1つのソフトウェアで画面とラダープログラムの作成ができるため工数が削減できます
表示器要画面作成ソフトウエアGP-Pro EX1本で画面作成からラダープログラムまで作成できるうえ、同社他シリーズで作成した画面資産が流用できるため、開発工数の削減ができます。
- 2007富士経済メカトロニクスパーツより(2006年実績・数量ベース)で39.2% (国内最大シェア率)
- シンク、ソースとはデジタル入出力回路の種類。シンク型のデジタルI/O(インプット、アウトプット)はグランド(大地に電気的に接続すること)電位で、ソース型のデジタルI/Oは電圧出力で動作します。
- 内蔵I/O 32点、拡張I/O 48点
- プロトコル開発中
参考標準価格
| 分類 | 商品名 |
参考標準価格 |
|---|---|---|
本体 |
LT-3300S(カラー液晶 シンクタイプ)イーサネット搭載タイプ | ¥94,000(税抜) ¥98,700(税込) |
| LT-3300S(カラー液晶 ソースタイプ)イーサネット搭載タイプ | ¥94,000(税抜) ¥98,700(税込) |
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| LT-3300L(モノクロ液晶 シンクタイプ)イーサネット搭載タイプ | ¥84,000(税抜) ¥88,200(税込) |
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| LT-3300L(モノクロ液晶 ソースタイプ)イーサネット搭載タイプ | ¥84,000(税抜) ¥88,200(税込) |
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| LT-3301L(モノクロ液晶 シンクタイプ)イーサネット未搭載 | ¥68,000(税抜) ¥71,400(税込) |
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| LT-3301L(モノクロ液晶 ソースタイプ)イーサネット未搭載 | ¥68,000(税抜) ¥71,400(税込) |
販売目標台数(初年度)
10,000台
販売開始日
2008年1月28日
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