プレスリリース

ラインアップ追加でお客様の用途が広がる
タッチパネル付き表示器ST3000シリーズを発売開始

掲載日:2007/12/13

概要

タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)の大手メーカー※1である株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東)は、3.8型~10.4型のタッチパネル付き表示器8機種、価格は¥49,000から¥338,000を11月12日より発売を開始します。

今回発売するST3000シリーズはお客様が要求される価格帯での必要とされる機能を備えた商品となっており、お客様の使用用途が広がります。

同社ではタッチパネル付き表示器のラインアップとしてGP3000シリーズ56機種を既に発売しており、ST3000シリーズを追加して計64機種のラインアップ化により、業種では半導体製造装置や工作機械などの大型装置での使用から食品加工機械や包装機械など中型・小型装置での使用や、低コストで機能を充実させたい装置メーカーやセットメーカー向けに最適です。

画面を作成するソフトウェアは、既に発売しているGP-Pro EXが使用できるため、他の機種で作成された画面もST3000シリーズで使用できます。

機能として表示器の基本機能としての高画質な画面やタッチパネルはもちろんのこと、トラブルなどの緊急時に接続している制御機器のプログラム内容を表示し変更ができるデバイスモニタ機能や、ライン改変に伴う機械の動作や動作情報表示のプログラムのデバッグをパソコンをつないで行うことができるパススルー機能により、お客様のメンテナンスやトラブルでの復旧時間や工数を削減できます。

  1. 2006富士経済メカトロニクスパーツより(2005年実績・数量ベース)で38.7%(国内最大シェア率)

特長

3.8型から10.4型までのラインアップ
タッチパネル付き表示器の中でよく使用される大きさを取り揃えました。

ソフトウエア資産が流用できます
既に発売しているGP-ProEX対応により、これまでに作成された画面資産が流用できるため、画面作成工数を削減できます。

メンテナンスやトラブル時でのダウンタイムを短縮できます
接続している制御機器のプログラム内容を表示し変更ができるデバイスモニタ機能や、ライン改変に伴う機械の動作や動作情報表示のプログラムのデバッグをパソコンをつないで行うことができるパススルー機能により、お客様のメンテナンスやトラブルでの復旧時間や工数を削減できます。

参考標準価格(BTO注文でのお勧め品)

分類
商品名 参考標準価格
表示器本体
ST-3201A(3.8型モノクロ液晶)(DC24V) ¥49,000(税抜)
¥51,450(税込)
ST-3301B(5.7型モノクロブルーモード液晶)(DC24V) ¥80,000(税抜)
¥84,000(税込)
ST-3301S(5.7型STN方式カラー液晶)(DC24V) ¥120,000(税抜)
¥126,000(税込)
ST-3401T(7.5型TFT方式カラー液晶)(DC24V) ¥208,000(税抜)
¥218,400(税込)
ST-3501C(10.4型カラー液晶)(DC24V、AC100-240V) ¥248,000(税抜)
¥260,400(税込)
ST-3501T(10.4型TFT方式カラー液晶)(DC24V、AC100-240V) ¥338,000(税抜)
¥354,900(税込)

販売目標台数(初年度)

40,000台

販売開始日

2007年11月12日

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