
インドに営業所を2ヶ所開設
掲載日:2007/10/05
概要
タッチパネル付き表示器(プログラマブル表示器)でTOPメーカーの株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東8-2-52)は、2007年9月1日よりインドで2ヶ所の営業所を開設し本格的な販売活動を開始します。サポートも日本からの進出企業向けに安心して使用いただける体制を整えます。これにより顧客満足を向上させ、5年後にインドでの売上10億円を目指します。
今回営業所を開設するのはIT技術集積都市として機械産業が盛んなバンガロール市と、工業集積都市であるムンバイ市です。
体制としては日本人を含む8名体制(バンガロールとムンバイ併せて)にて、サービス・販売活動を行い順次、人的にもエリア的にも拡充をはかります。また、既に全インドをカバーする代理店網も確保しており納期短縮やサポート強化に努めています。
当社は2002年頃より海外戦略として中国をはじめとしたBRICsへの販売活動を行ってきました。プログラマブル表示器事業で国内動向としては、従来の表示器としての機能に加え、製造現場と情報ネットワークをつなぎ『工場の見える化』をはじめとしたFA現場における高度な要望に応えてまいりました。
海外ではようやく認知度とともに需要がここ数年上がってきており国内での市場規模を上回る勢いがあります。
欧州、北米などの先進国では半導体や工作機械での伸びが大きいが、BRICsなどの国々では自動車、工作機械での伸長の期待とIT技術発達の期待度が高く事業進出を本格化させる必要性と期待を込めて2002年に中国(上海)、2007年4月にロシア、2007年5月にブラジル、6月に中国
そして特に今回進出いたしましたインドはIT技術が先行して、急速な工業化を図っている現状から、弊社の付加価値の高い表示器の活躍は非常に高いと認識しています。
今回進出するインドではIT技術発達による情報化の波が一気に加速し内需中心に盛り上がり発展していくものと考えて進出しました。
これにより2010年にはBRICsでの総売上60億円を実現させ、海外売上全体として220億円を目指します。
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