
職場の安全衛生に注力 AEDを全国5ヶ所に設置 救急救命修了受講者を30%以上に
掲載日:2007/08/20
概要

株式会社デジタル(社長:大谷 宗宏 本社:大阪市住之江区南港東8-2-52)は、2007年7月より職場の安全衛生に注力し大阪の和泉事業所、和泉大津ロジスティックセンター、中部支社、東京支社の4ヶ所にAED(自動体外式除細動器)を設置し、救急救命講習会をAED講習と交えて行い、受講者を増やし3年以内に従業員受講率30%以上を目指し順次講習会を実施していく方針を固めました。
昨年2006年度大阪南港本社にAED(自動体外式除細動器)を1台設置し今回の4台追加で全国で5台になります。1台目設置と同時に救急救命講習会をAED講習と交えて実施してきましたが現在の受講率はまだわずかに約10%でおよそ60人が既に受講し普通救命講習修了証を所持しています。これら修了受講者を増やすことで職場や地域住民の安全向上はもちろん、休日の町や駅などのあらゆる所や家族に対しても役立てることができます。
当社はAEDの設置に伴い近隣や周辺企業への案内や緊急時での使用を呼びかけています。
当社は2004年に安全衛生への取り組みとして安全衛生委員会を設置し、Web勤怠管理制度導入で各社員の残業把握による労働時間管理や、メンタルヘルスケアでの産業医面談制度、自動車安全運転講習、職場での事故防止見回りなど従業員が安全で快適な職場で仕事ができる環境づくりに務めています。
本取り組みにおいて当社安全衛生統括責任者は次のように語っています。「AEDは国内でもようやく認知されてきた感があります。しかしまだまだ普及や使用できる人が足りない。我々規模の企業が全国5ヶ所に設置すること自体もめずらしいとは思うが、大事なのは講習を受けて誰もがいつでもどこでも使用できることで会社内だけでなく地域住民や町で他の方々や家で家族の方にも使用することができることと、社員の健康や安心できる職場環境への意識の高まりであってほしいと願います。AEDは安全衛生のほんの一環であり、これからも職場の安全と快適な環境をつくっていきます」と述べています。今回全国でもめずらしい民間企業での設置と講習を推進し、これからの新しい安心して働ける職場環境の実現を目指します。
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