プレスリリース

すぐに使えるDIO32点内蔵で、しかもリモートI/Oで拡張性も充実!
お客様の意見がカタチになった「LogiTouch Type B+(プラス)」誕生

掲載日:2002/7/1

概要

株式会社デジタル(本社:大阪市住之江区南港東8丁目2-52 社長:宮崎 澄男)では、好評発売中の「LogiTouch(ロジタッチ)」シリーズに新タイプを追加発売いたします。
5.7型グラフィック表示(タッチパネル付き)とI/O制御コントローラを融合した「LogiTouch」シリーズは、発売以来お客様より反響をいただいております。I/Oコントロールとグラフィック表示の融合し、総合操作盤としてお買い求めやすい価格でご提供。あらゆる装置や設備に導入していただきやすく、FA業界のみならず広く各種業界(例えばビニールハウスの自動給水・照明制御など)に採用していただけます。
新タイプのLogiTouch Type B+は、DIO入力16点、出力16点内蔵 計32点のI/O制御がすぐに使える上に、リモートI/Oが増設できます。

LogiTouch Type B+の詳細はこちらをご覧ください。

新商品概要

商品名 メーカー直販価格 備考
LogiTouch Type B+ ¥68,000 CEマーキング、UL/c-UL(CSA)対応
ロジックプログラム開発ソフト
LogiTouch Editor V1.0
¥50,000  

新商品の特長

  1. DC24V入力16点、DC24Vトランジスタシンク出力16点を内蔵。さらにリモートI/Oで、アナログ、高速カウンタ、位置決め、DIOを拡張できる省配線ユニットインターフェイス(Flex Network)を標準装備しています。

  2. 省配線ユニット(DIO)32点タイプと組み合わせることで、タッチパネル表示器に64点のI/O制御を安価で実現できます。また、近日発売予定の省配線ユニット(FlexNetworkI/O)64点タイプと組み合わせることで96点以上の中規模レベルの装置設備にも対応できます。

  3. 操作・表示・制御の一体化による省スペース・ローコストにより、従来のリレー制御盤では難しかった多機能コンパクト化と配線工数の削減を実現、またマイコンボード制御では出来なかった機能の拡張、変更もロジックプログラムで簡単に実現できます。

発売開始日/出荷開始日

2002年7月1日(月)

年間販売目標

5,000台

お問い合わせ

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