遠隔の表示器で蓄積されているアラーム情報をインターネットのRSSデータとして表示します。
ここでは例としてアラームの更新情報をブラウザ機能のようにRSSバーで表示するための設定手順をご紹介します。

37.12.1 設定手順 - Web Serverでアラーム情報をRSSデータとして表示したい
RSS(Rich Site Summary)データとは
ホームページのタイトルや概要などのHTMLデータを構造化して記述するフォーマットのことです。主にサイトの更新情報を公開するのに使われています。
RSSデータを利用することで、更新情報を統一した形で効率的に確認することができます。
RSSデータを表示するためにはRSSリーダー(アプリケーション版)が必要になり、RSSリーダーにより表示方法は異なります。弊社で動作確認を行ったRSSリーダーソフトについては、(株)デジタルのサポート専用サイト「おたすけPro!」(http://www.proface.co.jp/otasuke/)で確認してください。
弊社のWeb Server RSS Ver1.0に対応しています。
RSS Ver1.0に対応したRSSリーダーを使用してください。