Web Serverにログオンし、[ようこそ]画面が表示されたら[アラーム情報]を選択します。
![]()
Web Serverの設定、接続の手順は以下を参照してください。
37.10 Web Serverでアドレスを表示 / アドレスの数値を変更したい
次のような画面が表示されるので[ブロック番号]で表示するアラームのブロック番号、また[記録形式]でアラームの表示モードを選択します。
(例 : [ブロック番号]ブロック1、[記録形式]ヒストリ)

アラーム情報が表示され、[RSS]にRSSのURLが表示されるのでこのURLをRSSリーダーのアドレスに設定します。
![]()
RSSリーダーでの表示URLアドレス設定については、ご使用のRSSリーダーで設定手順を確認してください。
弊社で動作確認を行ったRSSリーダーソフトについては、(株)デジタルのサポート専用サイト「おたすけPro!」(http://www.proface.co.jp/otasuke/)で確認してください。
以下のようにRSSリーダーにアラーム情報が表示されます。更新情報を選択するとアラーム情報の一覧が確認できます。アラームが発報、復旧するごとに表示される項目に反映され更新情報を確認することができます。
(下記のイラストはサンプルです。RSSリーダーにより表示方法は異なります。)

![]()
あらかじめ[遠隔監視]-[タイムゾーン設定]で、遠隔監視を行うパソコンの設置場所の標準時とグリニッジ標準時との時差を設定しておいてください。設定をしないと、RSSリーダー上の時間データが正確に表示されません。
RSSリーダーに表示される時間は、以下の計算式で算出できます。
「パソコンの時差-AGPの時差」