バックアップメモリ(SRAM)から接続機器に手動転送する手順を以下に示します。(複数フォルダを使用しない場合)
D10のビット0をONします。画面エリア内のすべてのファイリングデータがバックアップメモリ(SRAM)に転送されます。
ファイリングデータをCFカード(またはSDカード)に保存している場合は、ビット0とビット8を両方ONします。USBストレージに保存している場合は、ビット0とビット9を両方ONします。
バックアップメモリ(SRAM)への書き込みが正常に完了すると、書き込み完了ビット(M100)がONします。ONしたことを確認したあと、D10のビット0とM100をOFFします。
表示器画面上の特殊データ表示器[ファイリング]に、バックアップメモリ(SRAM)内の指定したファイル(ファイル番号0)に登録されているブロックの項目名がリスト表示されます。
転送したいブロックの項目名(1個)をタッチで選択します。(選択した列は反転表示されます。)
バックアップメモリ(SRAM)から接続機器への転送用スイッチをタッチします。
選択したブロックのデータが接続機器に転送されます。