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設定内容の詳細は設定ガイドを参照してください。
19.15 XYヒストリカルトレンドグラフの設定ガイド
部品の 配置方法、アドレス、形状および色の設定方法詳細は、「部品の編集手順」を参照してください。
8.7.1 部品の編集手順
サンプリングした2つのワードアドレス(D100/D101)の値をX軸 / Y軸の座標として1つの点で表示します。
[部品(P)]メニューの[XYグラフ(Y)]-[XYヒストリカルトレンドグラフ(X)]を選択するか、
をクリックし、画面に配置します。
配置したXYヒストリカルトレンドグラフをダブルクリックすると、設定ダイアログボックスが開きます。

[サンプリンググループNo]で表示したいサンプリンググループの番号を選択します。
[チャンネル設定]をクリックすると次のダイアログボックスが開きます。
[チャンネル本数]にグラフに表示する折れ線の数(1本)を設定し、[チャンネルNo.1]でグラフ表示する[X座標アドレス](例 : D100)、[Y座標アドレス](例 : D101)を選択します。

グラフ表示するデータの形式と範囲(最小値、最大値)を設定します。
[表示/カラー設定]タブで表示するグラフの線や点の種類や色、グラフ表示エリアの色を設定します。グラフを点のみで表示する場合は、[点種]にチェックを入れ、[線種]のチェックをはずします。

[グラフ設定]タブで[詳細]をクリックし、[表示方法]で[表示範囲指定]を選択します。[補助線設定]タブと[理想曲線]タブが表示されます。

[理想曲線]タブで理想曲線の設定をします。
[理想曲線]にチェックを入れます。
[コントロールワードアドレス]、[X座標データ先頭アドレス]、[Y座標データ先頭アドレス]のアドレスを設定します。[表示設定]で表示する理想曲線の線や点の種類や色などを設定します。

[目盛り設定]タブでX軸、Y軸を設定します。
[X軸]、[Y軸]にチェックを入れ、分割数や線種、線幅、表示カラー、ブリンクを設定します。

必要に応じて[補助線設定]タブで補助線を設定し、[OK]をクリックします。