20.10.2 操作手順 - アラーム履歴を検索 / ソートしたい

メッセージに「Aタンク」の文字列を含み、かつ発生回数が5回以上のアラームを検索します。さらに発生回数で降順にソートします。

  1. アラーム部品の項目名行の[メッセージ]の欄をタッチします。次の検索メニューが表示されますので、[絞り込み]をタッチします。

  2. 検索条件入力用キーボードが表示されます。「*Aタンク*」と入力します。(「*」は任意の文字列を示します。)

    • 表示される検索条件入力用キーボードは、タッチした項目により異なります。詳細は以下を参照してください。
      20.10.3 検索条件入力用キーボードについて

    • 検索条件入力用キーボードは、システム設定[本体設定]-[表示設定]の[システムの言語設定]に従って表示されます。検索できる文字列は日本語または英語のみです。

  3. [START]をタッチします。検索処理が始まると、アラームの表示が消え、「Searching…」の文字が点滅表示されます。
    (例 : アラーム部品の[表示方向]を[上→下]に設定している場合)

  4. 検索処理が完了すると、検索結果が表示されます。「Searching…」の文字が消え、[絞り込み]を設定した列の項目名が反転表示されます。

  5. 次に、項目名行の[回数]の欄をタッチします。検索メニューが表示されますので、[絞り込み]をタッチします。

  6. 検索条件入力用キーボードが表示されます。「5」と入力します。条件記号をタッチして[ > ]にします。

  7. [START]をタッチします。検索処理が始まり「Searching…」の文字が点滅表示されます。
    検索処理が完了すると、[絞り込み]を設定した列の項目名が反転表示されます。

  8. さらに、項目名行の[回数]の欄をタッチします。[降順]をタッチします。
    ソート処理が始まり、「Searching…」の文字が点滅表示されます。
    ソート処理が完了すると、ソートを設定した列の項目名の横にが表示されます。
    ([昇順]を選択した場合は、が表示されます。)

    • ソートの際、同順位となるものはアラームメッセージの登録順に表示されます。

    • [メッセージ]をソートした場合は、Unicode順に並び替えられます。

    • [基本設定]タブの[表示モード]で[ログ]を選択している場合は、[日付]列をタッチしても検索メニューは表示されず、ステータスアドレスにエラーが格納されます。

    • [アドレス]列は検索/ソートできません。

    • [累積]、[回数]でソートしたとき、同じアラームメッセージは発報/確認/復旧の中で最新の日時が入っている1行のみ表示されます。

    • 検索/ソートを行うと、並び替え状態は解除されます。またカーソル表示もいったん解除されますが、[開始]スイッチをタッチすると再びカーソルが表示され、操作できます。

検索/ソート処理中の動作

検索/ソート結果表示中の動作