

エネルギーマネジメントと
オートメーションのスペシャリスト、
シュナイダーエレクトリックの地球規模のチャレンジ
エネルギー消費は年々拡大を続けています。ある統計では、今後40年間で、全世界で消費されるエネルギーは、これまでの400年で使用されてきたエネルギーの総量をはるかに超えると試算されています。需要の急増、コスト高騰が懸念されるエネルギー問題は、地球規模で全人類に突きつけられた最も重要かつ喫緊の解決を要する課題です。
エネルギーマネジメントとオートメーションのグローバルスペシャリスト、シュナイダーエレクトリックは、180年の歴史の中で蓄積された受配電とオートメーションの高い技術力と、革新的な新技術・サービスを融合させることで、こうした地球規模の課題にチャレンジしようとしています。
私たちの生活や経済活動を今よりももっと便利で快適なものに、最小限のエネルギー生産を実現するエネルギーマネジメントを実現し、地球と人類の未来を守るために、シュナイダーエレクトリックは「効率よく電気を作り、送り、使う」を実現する製品、システム、サービスの提供を通じて、全世界の持続可能な社会の創造に貢献していきます。
オフィスビルや大規模工場といった電力の需要家に向けたエネルギー管理のための高度なソリューションを提供する「受配電・ビルディング」「エネルギー」、IT運用を支えるシステムインフラを構築する「IT」、生産現場の効率性を高める製品・サービスをトータルに提供する「インダストリー」の4つの領域をメインにビジネスを展開しています。





世界120ヶ国以上でビジネスを展開。従業員数は全世界で18万人以上。
グローバル企業、シュナイダーエレクトリックは、核とするエネルギーマネジメントとオートメーション事業を通じて、多様性あふれる、様々な国や地域のインフラ・産業基盤を変革し、人々の暮らし・社会を支え続けています。





国・地域単位での表示のため公の情報を整理してあります。
出展 : McKinsey Global Footprint Data Base
従業員数には、補助要員を含む正社員およびDelixi社(中国德力西)・富士電機との合弁会社の社員数を含みます。
従業員数・工場数の地域別内訳は2013年度のものです