光源に、LED(発光ダイオード)を使用した、長寿命の表示灯・回転灯です。信号線または、内蔵スイッチの切り換えで、点灯・点滅を制御できます。NPNオープンコレクタ接続(シンク型)に対応しています。結線を端子台にて行うタイプです。グローブ色を表示の色から選べます。
ユニット型積層式表示灯
φ60 組み合わせタイプ積層式表示灯 XVU型 自作用ユニット製品
ユニット販売で自由な組み合わせが可能に
UL規格認定品です。UL File No.E164353IEC・EN規格適合品です。EU諸国への輸出に際し、CEマーキングが必要な機器へも安心してご使用いただけます。環境に優しいRoHS指令に対応した商品です。

自作用ユニット製品
ブザー連続音・断続音の2音を吹鳴可能です。 吹鳴可能な音色の、最大音圧レベル(最大音量)を表します。
XVUC
音声ユニット
音声合成のコメントを、外部接点で制御できる最大数です。 吹鳴可能な音色の、最大音圧レベル(最大音量)を表します。
XVUC9V
取付台ユニット
XVUZ
POINT
・表示灯ユニットの色変更や段数変更、ブザーの追加も可能です。(一部の組み合わせは、組み立て完了済み製品でも対応いたします。)
・超高輝度LEDの採用により、視認性を保ちながら長寿命で電力消費量も少なく省エネで、通常の使用状態であればほとんど、交換する必要のないメンテナンスフリー。
・組み立てが簡単。グローブユニットは、位置を合わせて挿し込んでひねる、工具を使わない簡単組み立てです。(本体ユニットと取付台の間には、回り止めの固定ねじが付属しています)
・組み立て後は、最大IP65対応 ブザー付きタイプもIP54対応です。(正方向取付時)
・音量は、外部音量調節ボリュームにて70〜85dBまで調節することができます。
・ブザーユニットは、騒音下でも聞き取りやすい高音を採用し、4種類のブザー音から内蔵のディップスイッチにより1音選択でき、表示灯と別個に制御できます。
・XVU音声ユニットは、XVUタイプ表示灯に簡単に組み込み可能な音声合成警報器ユニットです。
・音声4ch、音量は最大86dBまで調節することができます。
・Playlist Builder対応なので、コメントは本機購入後に、自由に録音できます。
・コメントデータを自作いただくと、本機購入後に、Playlist Builder で録音できるので、録音費はかかりません。
・標準コメントライブラリーのMP3データをダウンロードしてPlaylist Builderでご利用いただけます。
・取り付けタイプは4種類。お客様の用途により4種類の取り付け方法をお選びいただけます。
・標準でNPN・PNPオープンコレクタ接続に対応しています。(AC/DC24Vタイプのみ。AC100-240VタイプはNPNオープンコレクタ接続に対応。(本機は端子台仕様ですので配線はご用意ください)
・CSA規格、UL規格、CEマーキング(IEC・EN規格適合品)対応。EU諸国への輸出に際し、CEマーキングが必要な機器へも安心してご使用いただけます。
・環境に優しいRoHS指令に対応した商品です。
【製品群】
 



 
【取扱説明書】
※掲載の取扱説明書は最新の内容です(2014年12月12日現在)。仕様変更等により、お手持ちの商品と記載内容が異なる場合がありますのでご了承ください。
また、使用するアプリケーションによっては正確な縮尺が得られない可能性がありますので、必ず定規などで寸法が正しいかどうか確認してからご使用ください。
XVUC_2.pdf
11.1 M
 
【詳細説明】  
XVUタイプ解説

BTO(Build To Order)について

 XVUタイプの積層式表示灯は、お客様の仕様に合わせて、標準型式以外の組み合わせでも、ご注文いただいてから弊社で組み立ててから出荷する「受注生産方式(BTO)に対応しています。
 また、受注生産対応した場合、結線用のリード線が付属します(1m以上)。詳しくは、弊社営業員までお問い合わせください。

XVUタイプ BTO対応時の型式の付け方。詳細は、弊社営業員まで。
(※1)最上段から順に並べてください。
(※2)円形取付台付アジャストポールは、AC/DCボディ(NPN/PNP)製品(XVUC21B)選定時のみ使用できます。


Playlist Builder(プレイリストビルダー)について
プレイリストビルダー スプラッシュ 見出し XVUC9V型は、
プレイリストビルダーを使って、
音声コメントを自由に編集できます。
プレイリストビルダー 画面 > 「プレイリストビルダー」は、デジタル製 音声合成警報器のコメントデータを、パソコンを使ってMP3ファイルから編集するためのソフトで、今後、XVUC9V型以外にも対応機種の発売を予定しています。
> パソコンを使って、音声を現場で編集できます。
> デジタルのwebサイトから無料でダウンロードできます。
プレイリストビルダー ダウンロード
プレイリストビルダーを使うと、こんな事ができます
  • チャンネル毎の1〜16フレームにMP3ファイルを指定できます。
  • 音声合成警報器の動作モードを設定できます。
  • 警報器に「信号入力モード」「動作モード」「減音値」など、様々なパラメーターも指定できます。
見出し �@準備
ソフトウェアと、
コメント用音声を用意
見出し �A編集
パソコンを使って
音声を自由に編集
見出し �B転送
SDカードを使って
お手軽転送
> ソフトウェアをダウンロードしてパソコンにインストールします。
> コメント素材として、標準コメントのMP3ファイルを約4000種類の中から選ぶ、または、オリジナルの音声データをMP3で用意します。
> 新しいプレイリストを作る、または、以前に保存したプレイリストを開きます。
> フレーム毎に、録音する音を選びます。
> チャンネル数や動作モード・コメントの繰り返し回数・フレーム間隔、などを設定します。
> 「プレイリスト」を保存します。
PCで編集
> 「Audio」フォルダと、「プレイリスト」をSDカードにコピーします。
> 音声ユニットに電源を入れ、ch1をonにした状態で、SDカードを挿入するだけで、音声コメントデータを転送できます。
> 「ピー」というアラート音が鳴れば転送完了です。SDカードを取り出してからご使用ください。
SDカードで転送
 
【Playlist Builser 動作環境】
パソコン機種 PC/AT互換機
対象OS、および
そのバージョン
Windows XP (Service Pack 3)
Windows 7
OS以外で
製品動作に必要な
プログラム、
およびそのバージョン
コメントを確認するために、
MP3データを再生できる環境が必要です。
その他必要な環境 インターネットに接続できる環境
※Playlist Builserおよび
標準コメントダウンロード時のみ必要です。
必要ディスク容量 最小値 2Gバイト※インストール後は、コメントデータ
ファイルサイズ分の空き容量が必要です。
必要メモリ容量 最小値:1Gバイト
推奨値:2Gバイト 以上
マウスの有無 必要
その他、必要機材など SDカード、SDカードリーダー:作成したプレイリストを
警報器へインポートするために使用します。

MP3ファイル:標準コメントを
サイトからダウンロードいただくか、
オリジナル音声をお客様でご用意ください。
推奨環境一覧 CPU: Intel Celeron G530 2.40GHz 以上
メモリ: 2Gバイト
 
 
  
 
【仕様表】
  定格
電源電圧
色調 型式 消費電力 信号線
接点容量
点滅速度 電子
ブザー音
/
音声合成
音圧レベル 製品質量 参考
標準価格
(税抜)
備考
表示
警報
ユニット
1 ブザー
ユニット
AC/DC
24V
黒 XVUC9S 1.7W 電源電圧
以上
100mA
以上
− 断続音・
ビブラート
標準

連続音・
ビブラート
標準

断続音・
ビブラート
速い

連続音・
ビブラート
速い

(音色切替
スイッチで
設定)
(▲4)
最大85dB
(1m前方)
(▲1)
0.077kg \3,500- CE
適合品

UL
認定品

CSA
認定品

RoHS
対応品
AC
100
-240V
DC24V
以上
100mA
以上
2 LED
ユニット
AC/DC
24V
赤 XVUC24 2.0W 電源電圧
以上
60mA
以上
点滅
しません
− − 0.064kg \2,900-
AC
100
-240V
DC24V
以上
60mA
以上
3 AC/DC
24V
橙 XVUC25 2.0W 電源電圧
以上
60mA
以上
\2,900-
AC
100
-240V
DC24V
以上
60mA
以上
4 AC/DC
24V
緑 XVUC23 2.5W 電源電圧
以上
60mA
以上
\3,700-
AC
100
-240V
DC24V
以上
60mA
以上
5 AC/DC
24V
青 XVUC26 2.5W 電源電圧
以上
60mA
以上
\4,200-
AC
100
-240V
DC24V
以上
60mA
以上
6 AC/DC
24V
白 XVUC27 2.5W 電源電圧
以上
60mA
以上
\4,700-
AC
100
-240V
DC24V
以上
60mA
以上
7 LED
マルチ
カラー
ユニット
AC/DC
24V
赤 XVUC29 1.5W 電源電圧
以上
100mA
以上
点灯、

点滅
(1Hz)、

フラッシュ
(低速:
0.23Hz、
高速:
7.26Hz)、

回転
(低速:
2.33Hz、
高速:
3.3Hz)

(▲4)
\6,300-
黄
橙
緑
青
白
AC
100
-240V
赤 DC24V
以上
100mA
以上
黄
橙
緑
青
白
17 音声
ユニット
※
(▲5)
(▲6)
AC/DC
24V
黒 XVUC9V − 信号線:
電源電圧
以上
100mA
以上
− コメント数:
4種類

録音時間:
256秒
(▲4)
(▲7)
最大86dB
(1m前方)
(▲2)
0.219kg \10,500-
電源線:
電源電圧
以上
500mA
以上
AC
100
-240V
信号線:
DC24V
以上
100mA
以上
電源線:
DC24V
以上
500mA
以上
本体
ユニット
8 AC/DC
ボディ
(NPN/
PNP)
AC/DC
24V
黒 XVUC21B − − − − − 0.110kg \3,600-
9 AC
ボディ
(NPN)
AC
100
-240V
黒 XVUC21M 0.235kg \6,300-
10 AC
ボディ
(PNP)
黒 XVUC21MP 0.235kg \6,300-
取り付け
ユニット
11 延長
ボディ
ユニット
AC/DC
24V
黒 XVUC020 0.093kg \2,600-
AC
100
-240V
12 可倒取付
ユニット
AC/DC
24V
黒 XVUZ06 0.193kg \4,100-
AC
100
-240V
13 伸縮
ポール
ユニット
AC/DC
24V
黒 XVUZ05 0.253kg \9,200-
AC
100
-240V
14 ポール
付き
円形
取付台
ユニット
AC/DC
24V
黒 XVUZ02 0.132kg \3,300-
AC
100
-240V
15 直付け
ユニット
AC/DC
24V
黒 XVUZ01 0.063kg \2,300-
AC
100
-240V
 
光源 IP(▲3) 材質 コネクタ
表示ユニット ブザーユニット − IP54 ポリカーボネート樹脂
アロイ樹脂
−
LEDユニット LED IP65 ポリカーボネート樹脂
LEDマルチカラー
ユニット
音声ユニット − IP54 ABS樹脂
アロイ樹脂
本体ユニット ボディユニット IP65 ポリカーボネート樹脂
アロイ樹脂
引き出し線は
付属していません。
使用可能線径

AC用電源線:
Style1007 AWG18-16
信号線:
Style1015AWG22-16
取り付けユニット 可倒取付ユニット IP55 −
伸縮ポールユニット IP65 アルミニウム
ポリカーボネート樹脂
アロイ樹脂
ポール付き
円形取付台ユニット
直付けユニット ポリカーボネート樹脂
アロイ樹脂
 
 
【制御モード】
モード名 入力
方式
最大
出力チャンネル数
信号入力に対する
動作
起動信号が
ワンショットの
場合
起動信号を
継続している場合
コメント再生中に
起動信号を
停止した場合
再生中に起動信号入力が
あった場合
A 基本モード ビット
入力
4チャンネル 信号線入力に対応するチャンネル番号のコメントを再生します。 コメントを1回のみ再生して停止します。 コメントを繰り返し再生します。 コメントの最後まで再生します。 同時に複数の起動信号が入力された場合、若いチャンネル番号のコメントを再生します。
B 後入力優先
モード
コメントを繰り返し再生します。 再生中のコメントとは別のチャンネル番号の起動信号が入力された場合は、再生中のコメントを停止し、後から入力されたコメントを再生します。
 
 
【ご注文時のお願い】
音声ユニットのご注文時に、音声コメントの録音・編集を弊社へ委託される場合は、下記一覧表をご参照いただき、本体型式末尾に「-F」を追加してご注文ください。
  本体のみ 本体+録音
音声ユニット XVUC9V XVUC9V-F
音声コメントのご依頼は、こちらのPDFをご参照のうえ、一緒にご購入店までご依頼ください。
また、価格、納期については株式会社デジタル お客様センターまでお問い合わせください。
 

(▲1)音圧レベルは外部調節つまみで簡単に調節できます。(70〜85dB)記載の音圧は本体前面の前方1mでの最大音圧です。音色、電圧変動、取り付け状態により変化するため、表記の音圧より低くなる場合があります。
(▲2)音圧レベルは内蔵ボリュームで簡単に調節できます。(0〜84dB)記載の音圧レベルは、1kHz正弦波を再生したとき本体前面の前方1mでの最大音圧です。録音内容、電圧変動、取り付け状態により変化するため、表記の音圧より低くなる場合があります。
(▲3)正方向取り付け時
(▲4)複数台を同時に使用される場合、同時に再生しても同期しません。
(▲5)本機にはSDメモリカードは付属しておりません。
(▲6)SDメモリカードを挿入したままでは音声再生できませんので、ご使用の際は必ずSDメモリカードを抜いてください。
(▲7)本製品のビットレートは変更できません。