[プロジェクト(F)]メニューの[プロパティ(I)]-[出力先フォルダ(C)]で指定したフォルダ内のデータの保存先となるフォルダを指定します。
(「IPCシリーズ(PC/AT)」ではここで指定したフォルダが外部ストレージの代わりとなります。)

CFカード
CFカード/SDカードの代わりに使用するフォルダをフルパスで指定します。パスは半角200文字分以内で設定します。指定しなかった場合はWinGPのインストール先フォルダ以下の「CFA00」フォルダに保存されます。
USBストレージ
USBストレージ(USBメモリなど)の代わりに使用するフォルダをフルパスで指定します。パスは半角200文字分以内で設定します。指定しなかった場合はWinGPのインストール先フォルダ以下の「USBHD」フォルダに保存されます。
![]()
外部ストレージの代わりに使用するフォルダはネットワーク上にあっても設定できますが、接続先の環境(OSや言語設定など)によってはファイル名の表示が正しくできない場合があります。
![]()
IPCまたはPC/AT互換機のOSがWindows XP Embeddedを使用している場合、IPCまたはPC/AT互換機の設定によりシステムのドライブ(Cドライブ)にライトフィルタ(書き込み禁止)することができます。指定した参照先フォルダがCドライブの場合、ライトフィルタの設定が有効になっていると、ファイルを書き込むことができません。必ずライトフィルタの設定されていないドライブを参照先フォルダに設定してください。
参照先フォルダは、出力先フォルダとは異なるフォルダを指定してください。転送先と転送元が同じになると転送エラーが発生します。