
カラー設定
表示器で利用する色数を設定します。表示器の機種により選択できる色数は異なります。
1.6 対応色数一覧
TFT 表示器
カラー65536色ブリンク無し、カラー16384色3速ブリンク有り
STN 表示器
カラー4096色3速ブリンク
モノクロ表示器
モノクロ16階調3速ブリンク
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以下の機種でモノクロを選択した場合、表示色の設定は、[白/黒]、[黄/黒]から選択できます。
GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)
LT4000シリーズ
AGP-3500T
AST-3501C
画面の白黒反転表示を行うかどうかを設定します。
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モノクロの表示器が選択されている場合のみ設定できます。
AGP-3500TおよびAST-3501Cをお使いの場合、[カラー設定]でモノクロを選択しても反転表示は設定できません。
輝度/コントラスト調整バーの表示
タッチ入力による輝度やコントラストを調整する[輝度/コントラスト調整バー]を表示するかどうかを設定します。
ブリンクを設定した部品、図形などの反転先のカラーを[黒]、[暗色]から選択します。[暗色]は部品や図形に設定されているカラーの暗色をブリンクの反転先とします。
Dスクリプト_debug()関数機能
Dスクリプトに記述された_debug()関数のデータを実行するかを設定します。
文字列表示器の言語を文字列テーブルと同期する
チェックをつけると、文字列テーブルの設定言語にあわせて、データ表示器(文字列表示)の言語が切り替わります。
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チェックをつけると、[データ表示器]-[フォント設定]の[表示言語]は設定不要となります。
あらかじめ[文字列テーブル設定]-[言語切替設定]ダイアログボックスで、[言語切替機能を使用する]を有効にしておいてください。
クロスカーソル表示
クロスカーソル表示を行うかどうかを設定します。クロスカーソル表示を行っていると、画面をタッチした位置に「+」(クロスカーソル)が表示され、この「+」と描画位置のずれからタッチキャリブレーションのずれを確認することができます。
以下の機種で設定できます。
GP-3200シリーズ
ST3000シリーズ