
バックアップデータの作成
現在GP-Pro EXで開いているプロジェクト(または [プロジェクト選択 ]で選択したプロジェクト)のバックアップデータ(*.cml)と表示器で起動するためのメモリローダツールを、[出力先の選択]で指定した出力先フォルダに作成します。出力先には外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)を選択してください。

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以下の場合は選択できません。
本体機種でIPCシリーズを指定している場合
転送ツールで転送したいプロジェクトファイル(*.prx)を選択していない場合
すでに[CFカード出力先フォルダ](または[SDカード出力先フォルダ])、[USBストレージ出力先フォルダ]を設定していた場合は、フォルダのパスが表示されます。フォルダ内に作成されたデータはすべて外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)に移動またはコピーしてください。
バックアップデータの確認
バックアップデータに記録されている[システム情報]、[プロジェクト情報]、[バックアップのサイズ]およびバックアップファイル名と日付の一覧が表示されます。
バックアップファイル名について
バックアップファイル名は、表示器の機種によって作成される初期名称が異なります。
AGP-3600T、3600U、3510T、3500T、3500S、3500L、3400T、3400S、3310Tの場合
→MEM3X00.CML
AGP-3360T、3750T、3650T、3650U、3560T、3550T、3450Tの場合
→MEM3X50.CML
AGP-3300T、3300S、3300L、3300U、3301S、3301Lの場合
→MEM330X.CML
AGP-3302B(MPI)の場合
→MEM3302.CML
AGP-3200Tの場合
→MEM3X0XZ.CML
AGP-3200Aの場合
→MEM320XZ.CML
LT-3201Aの場合
→MEM32XXL.CML
LT-3300S、LT-3300T、LT-3300L、LT-3301Lの場合
→MEM330XL.CML
AST-3211A(MPI)、AST-3201A(SIO)、AST-3301Bの場合
→MEM320XZ.CML
AST-3301S、3301Tの場合
→MEM3X0XZ.CML
AST-3401T、AST-3501C、AST-3501Tの場合
→MEM3X01Z.CML
AGP-3300HS、AGP-3300HLの場合
→MEM3300H.CML
AGP-3310HTの場合
→MEM3X00H.CML
GP-4104、GP-4105、GP-4106、GP-4107の場合
→MEM410XP.CML
GP-4201TM、GP-4301TMの場合
→MEM4X01T.CML
GP4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)の場合
→MEM4X0X.CML
LT4000シリーズの場合
→MEM4X0XC.CML
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制御機能が使用できるGP機種(型式に"-D81"、"-FN1M"、"-CA1M"が含まれる機種)をお使いの場合は、制御機能が使用できない同等機種と読み替えてご確認ください。
(例 : AGP-3500T-D81→AGP-3500T)
プロジェクトの作成
バックアップデータ(*.cml)からプロジェクトファイル(*.prx)を作成します。
起動データの作成
表示器から外部ストレージへのアップロード、外部ストレージから表示器へのダウンロードに必要なメモリローダツールを、[出力先の選択]で指定した出力先フォルダに作成します。出力先には外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)を選択してください。

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以下の場合は選択できません。
本体機種でIPCシリーズを指定している場合
転送ツールで転送したいプロジェクトファイル(*.prx)を選択していない場合
すでに他の機能で出力先フォルダを設定していた場合は、フォルダのパスが表示されます。フォルダ内に作成されたデータはすべて外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)に移動またはコピーしてください。