34.12.2 メモリローダ

バックアップデータの作成

現在GP-Pro EXで開いているプロジェクト(または [プロジェクト選択 ]で選択したプロジェクト)のバックアップデータ(*.cml)と表示器で起動するためのメモリローダツールを、[出力先の選択]で指定した出力先フォルダに作成します。出力先には外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)を選択してください。

バックアップデータの確認

バックアップデータに記録されている[システム情報]、[プロジェクト情報]、[バックアップのサイズ]およびバックアップファイル名と日付の一覧が表示されます。

バックアップファイル名は、表示器の機種によって作成される初期名称が異なります。

プロジェクトの作成

バックアップデータ(*.cml)からプロジェクトファイル(*.prx)を作成します。

起動データの作成

表示器から外部ストレージへのアップロード、外部ストレージから表示器へのダウンロードに必要なメモリローダツールを、[出力先の選択]で指定した出力先フォルダに作成します。出力先には外部ストレージのルートフォルダ(ディレクトリ)を選択してください。