34.11.1 転送ツールの動作環境

転送ツールのみインストールする場合の動作環境を以下に示します。

 

必要な仕様

備考

パソコン

WindowsRが正常に動作するPC/AT互換機

 

CPU

  • Windows 2000、Windows XP

PentiumnⅡ 266MHz以上

  • Windows Vista、Windows 7

Pentium Ⅳ 1GHz以上

 

OS

  • Windows 2000

Service Pack 3以上

  • Windows XP

32bit版の全エディション

  • Windows Vista

32bit版の全エディション

  • Windows 7

32/64bit版の全エディション

 

メモリ

  • Windows 2000、Windows XP

128Mバイト以上

  • Windows Vista、Windows 7

1Gバイト以上

  • Windows 2000、Windows XP

512Mバイト以上推奨

  • Windows Vista、Windows 7

2Gバイト以上推奨

ハードディスクスペース

340Mバイト以上

インストールする際に必要な空き容量です。

その他

.NET Framework Ver.2.0

.NET Framework Ver.2.0以上をもたないパソコンでは自動的にインストールされます。
インストールに必要な空き容量はMicrosoft社のホームページで確認してください。

CD/DVDドライブ

上記OSに対応しているもの

インストール時に使用します。

マウス

上記OSに対応しているもの

必ずご使用ください。

USBポート

USBケーブルで転送する場合に必要

使用できるUSBケーブルは、表示器の機種によって異なります。詳細は以下を参照してください。

34.2 USB転送ケーブルで転送したい

またUSBストレージを使っての転送(USBメモリローダ)に必要

 

LANポート

イーサネットで転送する場合に必要

  • 市販のLANケーブル

パソコンやネットワークカードによってはハブが必要になる場合があります。

モデムに接続できる環境
(モデムで転送する場合)

電話通信が可能なWindowsR対応モデム

ATコマンドをサポートしていること

センターに接続する必要があるモデムは使用できません。

CFカードドライブ

CFカードでの転送(CFメモリローダ)やCFカード内のデータを読み書きする場合に、CFカードリーダやPCMCIA変換カードが必要

  • (株)デジタル製CFカード(別売品)

CFカードをサポートしている機種に転送する場合に必要です。

SDカードドライブ

SDカードでの転送(メモリローダ)やSDカード内のデータを読み書きする場合に必要

  • SDまたはSDHCの規格に対応したSDカード

SDカードをサポートしている機種に転送する場合に必要です。