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データ形式の混在が可能な機種は以下を参照してください。
1.5 機種別サポート機能一覧

データ形式の混在
さまざまなデータ形式のデータをサンプリングするかどうかを指定します。
チェックを外すと、すべての行が削除されます。
接続機器
サンプリング対象となる接続機器を指定します。
総数
使用されている行数(ワード数)が表示されます。アドレスが設定されていない行はカウントされません。
インポート/エクスポート
[アドレス設定]タブの設定内容をCSV形式またはTXT形式のファイルとしてインポート、エクスポートできます。
25.12.2 アドレス設定のインポート / エクスポート
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インポートを行うと、[表示/CSV保存]、[印字]タブで設定した内容が初期化されます。
アドレス一覧
各行で、データを収集するアドレスとデータ形式を直接設定します。[データ形式]と[連続数]により、使用されるワード数が自動的に計算されます。
データ形式
[ビット]、[ワード8ビット]、[ワード16ビット]、[ワード32ビット]、[文字列]、[TIME]、[DATE]、[TIME_OF_DAY]、[DATE_AND_TIME]から選択します。
アドレス
[接続機器]で指定した接続機器のアドレスや、表示器の内部デバイスアドレス、ロジックアドレス([変数登録]が[アドレス方式]の場合の変数)、システム変数が設定できます。シンボル変数は使用できません。
連続数
[データ形式]が[文字列]以外の場合は、連続して使用したいワード数を設定します。
|
データ形式 |
設定範囲 |
|---|---|
|
[ビット]、[ワード8ビット]、[ワード16ビット] |
1~512 |
|
[ワード32ビット]、[TIME]、[DATE]、[TIME_OF_DAY] |
1~256 |
|
[DATE_AND_TIME] |
1~128 |
[データ形式]が[文字列]の場合は、文字数を1~100で設定します。半角2文字分で1ワード分(1行)を使用します。(例えば、半角5文字分のデータをサンプリングする場合は3ワードを使用します。)
[データ形式]が[TIME]、[DATE]、[TIME_OF_DAY]の場合は、2ワード分(2行)を使用します。