I/Oドライバ、および外部ユニットの機種設定終了後、各I/O端子にアドレスを割り付けます。
各I/O端子へのアドレスの割り付け方法には、I/O画面で直接登録する方法、アドレス設定ウィンドウから割り付ける方法、ロジックプログラムから割り付ける方法の3通りあります。
31.1.1.2 アドレス設定ウィンドウから各I/O端子へドラッグ&ドロップして割り付けする
31.1.1.3 ロジックプログラムから各I/O端子へドラッグ&ドロップして割り付けする
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[変数登録]が[アドレス方式]の場合、I/O端子にアドレスを割り付けた後に、端子構成が変わるような変更(ユニットの機種変更や端子タイプの変更など)を行うと、割り付けたアドレスのI/O端子位置が変わってしまう恐れがあります。
必ずI/O画面にてアドレスの割り付けを再確認してください。
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ここでは、[変数登録]が[変数方式]の場合について説明します。
[変数登録]が[アドレス方式]の場合は、あらかじめ“X_”“Y_”“I_”“Q_”のアドレスが割り付けられます。ただし、この設定は変更できません。
