※※※※※※※※※※※※※※ GP-Pro EX Ver.3.6 ※※※※※※※※※※※※※※※ 2014年 12月 株式会社デジタル はじめに この度は、GP-Pro EXをご利用いただき誠にありがとうございます。 GP-Pro EXは、グラフィック操作パネル用画面データ&ロジックプログラム作成ソフト ウェアです。Windowsの環境を生かした操作性及び高機能を実現しています。 最新情報は、弊社ホームページ(http://www.proface.co.jp/)でご確認ください。 目次 (0) バージョン (1) 新機能一覧 = V3.60.000 ===== 1-1 新機種対応 = V3.50.000 ===== 1-1 新機種対応 = V3.12.000 ===== 1-1 新機種対応 = V3.10.000 ===== 1-1 新機能対応 (2) 制限事項 2-1 エディタ 2-2 本体 2-3 接続機器 2-4 WinGP (3) シリアルNO.とライセンスキーコードが未入力の場合 (4) インストールとアンインストール 4-1 インストール 4-2 アンインストール (5) ユーザ登録のお願い (6) マニュアル (7) 改修不具合一覧 = V3.60.200 ===== 7-1 本体 = V3.60.100 ===== 7-1 エディタ 7-2 本体 = V3.60.000 ===== 7-1 エディタ 7-2 本体 7-3 接続機器 7-4 WinGP = V3.50.000 ===== 7-1 エディタ 7-2 本体 7-3 WinGP = V3.12.000 ===== 7-1 エディタ 7-2 本体 7-3 接続機器 = V3.10.000 ===== 7-1 エディタ 7-2 本体 7-3 接続機器 7-4 WinGP 内容 ================================================================================ (0) バージョン エディタ :Ver.3.60.200 システム システム :Ver.3.60.20 (GP-4201TM、GP-4301TMを除く) :Ver.3.60.10 (GP-4201TM、GP-4301TM) サブシステム :Ver.3.60.20 (GP-4200、GP-4300、GP-4400、GP-4500、GP-4600 シリーズ、ただしGP-4201TM、GP-4301TMを除く) Ver.1.2.0 (LT4000シリーズ) Ver.1.2.12 (GP-4201TM、GP-4301TM) <上記以外> ランタイム :Ver.3.60.10 OSコア :Ver.1.1.1 (GP-4104) :Ver.1.3.3 (GP-4105、GP-4106、GP-4107) :Ver.3.5.2 (ST3000シリーズ、GP-3200シリーズ) :Ver.3.6.1 (LT-3300シリーズ) :Ver.3.5.1 (上記以外の機種) メモリローダ :Ver.3.60.0 (LT4000シリーズ) :Ver.3.10.0 (上記以外の機種) WinGPランタイム :Ver.3.60.10 (1) 新機能一覧 = V3.60.000 ================================================================== 1-1 新機能対応 <機種対応> ・LT-4000M (Rear Modular DIO) ・LT-4000M (Rear Modular Analog) の2機種を追加しました。 ・LT4000シリーズでPro-face Remote HMIに対応いたしました。 <エディタ機能改善> ・プレビュー表示時、次画面/前画面に移動できるように改善しました。 ・部品の移動を指定したドット数分、矢印キーで移動できるように改善 しました。 ・クロスリファレンスウィンドウのサイズを記憶するように改善しました。 ・サンプリング設定のレイアウトをより分かりやすい配置に変更しました。 ・画面番号の変更や画面コピーを一括で変更できる機能を対応しました。 ・画面データ一覧にてアドレスを選択後、コピーや貼り付けができるように 改善しました。 ・ロジック画面を分割表示できるように改善しました。 ・Dスクリプトエディタで、背景色・文字色を設定できるようにしました。 ・作画エディタのグリッド入力できる画面でオートコンプリート機能とフィルタ 機能が使えるようになりました。 <その他> ・同じファンクションブロックの場合、内部変数の値を共有する/しないを 切り替えられるようにしました。 ・EZテンキーに対応いたしました。 ・以下の製品にてWindows8に対応いたしました。 ・GP-Pro EX(作画エディタ) ・転送ツール ・バージョンリバータ ・プロジェクト比較ツール ・指紋認証設定ツール ・プロジェクトコンバータ ・リカバリーツール ・パススルー ・WinGP ・WinGP SDK ・GP-Viewer EX ・Camera-Viewer EX ・接続機器データコピーツール <通信ドライバ> ・新規追加通信ドライバ ・Crouzet Millenium 3 FBD ・セイコーエプソン(株) リモートイーサネット ・機能バージョンアップ通信ドライバ ・(株)安川電機 高速Ethernetサーバ DX200コントローラに対応 FS100Lコントローラに対応 ・GE Intelligent Platforms Series 90 Ethernet 接続可能最大台数を32台から64台に拡張 ・ODVA EtherNet/IP Explicit Messaging 接続可能最大台数を16台から64台に拡張 = V3.50.000 ================================================================== 1-1 新機能対応 ・LT4000シリーズでCANopenマスタドライバを対応しました。 ・タッチ操作をサーバまたはクライアントのみに制限できる機能を 対応しました。 ・同期/非同期の接続モードを選択できる機能を対応しました。 ・非同期接続時に動作可能な特殊スイッチを増やしました。 <通信ドライバ> ・新規追加通信ドライバ ・Beckhoff Automation GmbH TwinCAT ADS/AMS ・CoDeSys Automation Alliance CoDeSys V3 Ethernet ・Delta-TAU data system, inc. PMAC コントローラ SIO ・(株)デンソーウェーブ b-CAP Protocol(TCP) ・Saia-Burgess Controls Ltd. Saia Ether-S-Bus ・機能バージョンアップ通信ドライバ ・GE Intelligent Platforms Series 90 Ethernet GP-4104シリーズに対応しました。 ・LS 産電(株) XGT/XGB シリーズ FEnet XGT(XGI、XGR)、XGB(XBM、XBC、XEC)シリーズに対応しました。 ドライバ名を変更しました。 ・三菱電機(株) Q/QnA シリーズ イーサネット サポートアドレス範囲を拡張しました。 ・Rockwell Automation EtherNet/IP L5Kファイルのインポート機能でサポートするRSLogix5000の ソフトバージョンを変更(Ver. 20まで対応)。 CompactLogixに直接接続する際のUI上の設定を改善。 L5Kファイルのインポート機能で、 "インポート時にコントローラタグやデータタイプ/構造体を 生成するモジュール"の種類を追加。 = V3.12.000 ================================================================== 1-1 新機能対応 <機種対応> ・LT-4201TM (Modular Type DIO) ・LT-4201TM (Modular Type Analog) ・LT-4301TM (Modular Type DIO) ・LT-4301TM (Modular Type Analog) の4機種を追加しました。 = V3.10.000 ================================================================== 1-1 新機能対応 ・インターロック中にタッチをした時、タッチ音を鳴らす設定を追加しました。 ・スイッチのディレイ時間をアドレスの値で指定できる機能を追加しました。 ・ランプにWord値による状態変化をおこなう機能を追加しました。 ・スイッチのディレイ時間にmsec単位での設定を追加しました。 ・システムキーボードの大きさ設定に「大」の項目を追加しました。 ・スイッチにディレイ中経過時間を確認できる機能を追加しました。 ・ウィンドウ上のデータ表示器からシステムキーボードを表示できるように 対応しました。 ・ヒストリカルトレンドグラフが過去表示中かの状態を確認するシステム変数 を追加しました。 ・サンプリングデータ表示器に表示順序の設定を追加しました。 ・サンプリングデータのバックアップデータ(binファイル)のインデックス ファイルをオフラインモードで作成する機能を追加しました。 ・RPAウィンドウ表示器を1画面上に複数配置できるように改善しました。 ・オンラインモードでセキュリティ設定を編集できる機能を追加しました。 ・ロシア語(キリル)標準フォントを追加対応しました。 ・オフラインモードでシステムエラーの履歴を表示する機能を追加しました。 ・オフラインモードでMACアドレスを表示する機能を追加しました。 ・転送時にSRAMバックアップデータを消去しない機能を追加しました。 ・ロジックプログラムをオブジェクト化できるFBを対応しました。 ・転送が実行されたことを確認できるシステム変数を追加しました。 ・EZ指紋認証ユニットに対応しました。 ・EZイルミネーションスイッチに対応しました。 ・Pro-face Remote HMI機能に対応しました。 ・GP-4000シリーズで対応している機能を本機種でも使用できるよう対応 しました。 <エディタ機能改善> ・アニメーションを使用している場合、画面一覧ワークスペースと 画面データ一覧ワークスペースにアイコンを表示するようにしました。 ・文字列テーブルを使用している部品のフォント情報を一括で変更できる 仕組みを追加しました。 ・クロスカーソル表示を作画エディタで設定できるように改善しました。 ・部品の属性まで比較できるように比較ツールを刷新しました。 ・ツールバーに[画面キャプチャ]を常に表示し、プレビュー時の 画面キャプチャを行い易いように改善しました。 ・編集画面上に配置した部品に表示される部品ID、アドレスの色を変更できる ように改善しました。 ・属性変更の頻度が高いアラーム部品の設定を基本設定で表示されるように 改善しました。 ・データ表示器からキーボード画面を容易に編集できるようにリンクボタンを 追加しました。 ・プロパティウィンドウで部品の基本/詳細を切替えられるように 改善しました。 ・アドレス設定時に表示される補完リストにアイコンを表示するように しました。 ・文字列テーブルに登録された設定を選択時、インデックス番号での絞り込みが できるように改善しました。 ・スイッチランプの設定ダイアログに文字列テーブルへの文字列登録をしやすく するために登録ボタンを追加しました。 ・部品の配置時にグリッドに沿う設定の場合、基点を変更できるように改善 しました。 ・検索ウィンドウの検索タイプに文字列テーブルを選択できるように改善 しました。 ・検索ウィンドウの検索オプションに検索タイプが文字列テーブルの場合、 検索対象に[アラーム設定]を追加しました。 ・アラーム設定から文字列テーブルの登録ができるように改善しました。 ・CSVファイル、TXTファイルをインポート/エクスポートする時、区切り文字の 設定ができるように改善しました。 ・部品をキーボードで位置を変更する際に、カーソルがあたってもサイズ変更が できない設定を追加しました。 ・スイッチランプの設定ダイアログで、銘板タブのレイアウトをわかり易く改善 しました。 ・画面呼び出し部品を選択時、中心点を表示するように改善しました。 ・シミュレーションのアドレスビューに入力モードを設け、文字コードと直接 文字列の入力を切り替えられるように改善しました。 ・オンラインモニタで検索した時、ロジック画面中央にフォーカスが設定される ように改善しました。 <その他> ・V3.10で作成したプロジェクトをV3.00のバージョンに変更できるEXEを作成 しました。 ・LTシリーズをその他のシリーズに変更できるように改善しました。 ・パソコンの音量がミュート時、WinGP/シミュレーション起動時のBEEP音を 鳴らないように改善しました。 ・Windows7 64ビット対応を追加しました。 ・PLCシミュレーション ・パススルー ・WinGP ・GP-Viewer ・リモートプリンタサーバ ・Camera-ViewerEX ・Web-Server <通信ドライバ> ・GP-4000シリーズ、GP-4000Mシリーズ、GP-4100シリーズ、LT-3000シリーズ 及び、USB/SIO(RS422/485)ケーブルに追加対応しました。 対応通信ドライバについては(株)デジタルのサポート専用サイト 「おたすけPro!」(http://www.proface.co.jp/otasuke/)でご確認ください。 ・新規追加通信ドライバ ・LS 産電(株) GLOFA シリーズ Cnet ・(株)安川電機 高速Ethernetサーバ ・機能バージョンアップ通信ドライバ ・アズビル(株) コントローラ(CPL) PBC, CMS, CMF, CMQ-V, MPC, MVF, CML, AUR450C, AUR350C, RXシリーズに対応しました。 メーカー名、シリーズ名を変更しました。 ・富士電機(株) MICREX-SX シリーズ SIO 汎用インタフェースカプセル FFK120A-C10に対応しました。 ・GE Intelligent Platforms Series 90 Ethernet 最大接続台数を16台から32台に拡張しました。 ・LS 産電(株) XGT/XGB シリーズ Cnet XGBシリーズに対応しました。 シリーズ名を変更しました。 ・Modbus-IDA 汎用 MODBUS SIO マスタ ASCIIモードに対応しました。 ドライバのシリーズ名を変更しました。 ・Siemens AG SIMATIC S7 イーサネット タグインポート機能を対応しました。 (2) 制限事項 2-1 エディタ (エディタ) <エラーチェック> ・LT4000シリーズのプロジェクトで、表示言語がイタリア語、中国語(簡体字)、 韓国語の場合、エラーチェック行うと正常なプロジェクトファイルでも エラーとなる場合があります。 <ワークスペース> ・パーツツールボックスとシェイプブラウザの色数で 正しくは65,536色の選択肢が65,535色と表示される場合があります。 ・アドレス設定ウィンドウの[機能][ID/No./行][画面]リファレンスを ダブルクリックするとリファレンス一覧のソート状態が 初期化される場合があります。 <ロジックモニタ> ・LAN接続でオンラインモニタを行うと「コード=2」のエラーが 表示され接続できない場合があります。 <転送ツール> ・[プロジェクト比較]を行い[文字列テーブル設定]に差異があると、 関連しない[専用画面]で差異が表示される場合があります。 ・減色設定が16,777,216色のイメージ部品を [イメージを16ビットカラーに減色]後、 [画面転送]するとエラーメッセージが表示される場合があります。 <プロジェクトコンバータ> ・グループ化されたヒストリカルトレンドグラフに設定している サンプリンググループをコンバートできない場合があります。 <拡張レシピ> ・[レシピグループ]-要素一覧の各項目をソートした場合、 [元に戻す][やり直す]の操作を行わないでください。 2-2 本体 (ランタイム) ・GP-4000シリーズにて、USB HUBを使用して同時に5台以上のUSB機器を接続して いる場合、USB機器抜き差しすると全てのUSB機器が使用できなくなる場合が あります。本症状が発生した場合には、表示器をリセットして下さい。 <データ表示器> ・間接指定のデータ表示器が複数ある場合に、ポップアップキーボードを表示 しながらデータ表示器を同時に複数不可視にすると、他のデータ表示器が不 可視にならないことがあります。 ・RPAウィンドウ表示器のキーボードで[Alt]キーを押下した状態でキーボード を閉じると、再度キーボードを開いたときに[Alt]キーが押されたままの状 態になります。 ・USB/SIO(RS422/485)で接続機器と通信中に、ロジックプログラムを 使用しないでください。 その状況でロジックプログラムを使用すると、通信エラーが発生する場合が あります。 <ロジックプログラム> ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)、LT4000シリーズにおいて、 メジャー異常発生時のブザー音の鳴り方がランタイムバージョン3.5未満と 異なります。 ・表示器の電源をON中に、指紋認証ユニットの抜き挿しを行わないでください。 セキュリティデータと指紋データに不整合が発生し、認証やパスワード設定の 表示が正常に動作しない場合があります。抜き挿し等によりデータに不整合が 発生した場合は、「データベース更新」機能で、指紋認証ユニットの 指紋データの更新をしなおしてください。 2-3 接続機器 <富士電機機器制御(株) MICREX-SX シリーズ SIO> ・Stringタイプに対して間接指定を使用しないで下さい。 正しく表示できない事があります。" ・Pro-Server EXのデバイスモニタでSTRING変数を表示すると2文字しか表示さ れません。 ・英語エラーメッセージの綴りに一部間違いがあります。 ・通信中にエラーが発生する場合があります。リトライ回数を1以上に設定して ください。 <三菱重工業(株) MHI STEP3 イーサネット> ・アラームサマリにビットデバイスを設定した場合、17ビット目以降のアラー が正しく表示されません。ワードデバイスを使用してください。 <三菱電機(株) FREQROL インバータ> ・リンクパラメータデバイスを読出す時、通信サイクルタイムが不正な値に なります。 <三菱電機(株) Q シリーズ CPU 直結> ・表示器がPLCと通信していない画面にて、PLCを再起動した後にパススルー機能 でのみPLCにアクセスすると、PLCがパスワードロックをしてしまう。表示器が PLCと通信している画面に移行した後にパススルー機能で接続してください。 ・拡張レシピ機能を使用してビットアドレスを含んだ書込みを行うと、 通信エラーが起きる場合があります。ビットアドレスを含んだ書込みを 行わないで下さい。 ・デバイスモニタのアドレス入力でデバイスアドレスに32文字以上の文字を 入力しないでください。 ・I/Oに割りつけられたタグ情報のインポートが正しく出来ない場合が あります。 作画エディタで手動により編集をしてください。 ・ビットアクセス可能なワードデバイスまたはワード型のタグに対して、 複数点のビット読み書きを行うと、指定アドレス以外に読み書きする場合が あリます。 <パススルー機能> ・WinGPとIISのFTPサーバを同時に使用した場合、パススルー機能が使用できま せん。 2-4 WinGP <機能> ・PS-4700(Z510)をご使用の場合、WinGPのブザー音が鳴りません。 <ファイルマネージャ> ・ファイルマネージャで表示しているフォルダ内のデータが更新された場合、 表示フォルダがデフォルトパスに移動してしまいます。 (3) シリアルNO.とライセンスキーコードが未入力の場合 ・プロジェクトデータを、グラフィック操作パネル(GP4100シリーズ、IPCおよび PC-AT(WinGP使用時)を除く)に転送できません。 ・WinGPは転送ツールでは転送できませんが、ProjectCopyで画面データをコピーし 動作させることが可能です。Windowsのデスクトップに表示されている[スタート] をクリックし、[すべてのプログラム]-[Pro-face]-[WinGP]- [ProjectCopy]をクリックしてください。 ただし、システムデータが転送されていない場合や、システムデータを変更した 場合には、ProjectCopyは使用できません。 WinGPは連続3時間動作すると自動的に停止します。 ※ インストール後、本製品を起動して[ヘルプ]-[キーコード入力]で シリアルNO.とライセンスキーコードの入力が可能です。 (4) インストールとアンインストール 4-1 インストール ・インストール前にはウイルスチェックソフトを含む全てのプログラムを終了させ てください。 ・Administrator権限のあるユーザアカウントでインストールしてください。 ・動作環境については(株)デジタルのサポート専用サイト「おたすけPro!」 (http://www.proface.co.jp/otasuke/)でご確認ください。 ・ディスクをDVDドライブに挿入すると自動スタートします。しない場合は、 Windowsデスクトップの[スタート]-[ファイル名を指定して実行]をクリック してください。ダイアログボックスが表示されますので、 「D:\ProEX_Setup.exe」と入力し、[OK]をクリックしてください。 ("D:\"の部分にはご使用のパソコンのDVD用ドライブ名を入力してください。) ※ ツールによってはライセンスが必要です。 下記の場合はUSB転送ケーブルが正しく認識されていないことがあります。 ・USB転送ケーブルを接続したまま本製品をインストールした場合 ・インストール終了後、パソコンを再起動しなかった場合 ・インターネット未接続時の.NET Framework 2.0インストール方法 1)Windows 8のDVDメディアをDVDドライブに挿入します。 Windows 8のDVDメディアがない場合は,パソコンメーカーにお問い合わせくだ さい。 2)エクスプローラから「コマンドプロンプトを管理者として開く(A)」を選択しま す。 3コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行します。 Dism /online /enable-feature /featurename:NetFx3 /All /Source:x:\sources \sxs /LimitAccess *) x: はDVD ドライブまたは Windows 8 インストール メディアのドライブ文字 を指定します。 4-2 アンインストール [スタート]-[すべてのプログラム]-[Pro-face]-[***]- [アンインストール]を実行します。(***には製品名とバージョンが入ります) ただし、プロジェクトファイルやパッケージファイル内のファイルなどは削除 されません。 その他のツールは、[スタート]-[コントロールパネル]-[プログラムの追加と 削除]で削除して下さい。 (5) ユーザ登録のお願い お客様サポート充実のためユーザ登録をお願いしています。オンラインユーザ登録 で登録いただいた情報は、いつでも確認できるので万が一紛失しても安心です。 DVDをDVDドライブに入れ、「オンラインユーザ登録」からユーザ登録をして ください。インストール後、本製品を起動して「ヘルプ-オンラインユーザ登録」 からも簡単に登録可能です。 (6) マニュアル マニュアルを閲覧するには、Adobe Readerが必要です。 本製品を起動し「ヘルプ」からマニュアルを選択してください。マニュアルのみ 起動させるには、[スタート]-[すべてのプログラム]-[Pro-face]-[***] -[マニュアル]を選択してください。(***には製品名とバージョンが入ります) 一部のマニュアルは、弊社サポート専用サイト「おたすけPro!」からダウンロード してください。 (7) 改修不具合一覧 = V3.60.200 ================================================================== 7-1 本体 (ランタイム) <セキュリティ> ・セキュリティ画面が表示された直後、ユーザIDもしくはパスワードを入力する と表示器がハングアップする場合がありました。 = V3.60.100 ================================================================== 7-1 エディタ (エディタ) <機能> ・ベース画面を参照する部品があるベース画面を多く設定しているプロジェクト ファイルで、部品の移動やコピーを行うと時間がかかる場合がありました。 7-2 本体 (ランタイム) <図形表示器> ・図形表示器の”マーク”を画面上に2つ以上使用すると、マーク表示が崩れる 場合がありました。 <画面転送> ・Pro-Server EXの「データ転送」でエラーが発生している状態でプロジェクト ファイルを転送しようとするとハングアップしていました。 <日付/時刻> ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)において、 日付/時刻が2000/00/00 00:00:00となる場合がありました。 <その他> ・PLCとの通信エラーが多発していると、稀にハングアップする場合がありました。 = V3.60.000 ================================================================== 7-1 エディタ (エディタ) <エラーチェック> ・アドレスのサイズが不足していないにも関わらずアドレスのサイズ不足の警告 が表示される場合がありました。 ・Simens AG、PROFIBUS International、富士電機(株)の接続機器でビット アクセス可能なワードデバイスまたはワード型のタグにおいて、複数点の ビットの読み書きをエラーとして検知できない場合がありました。 ・FTP機能と拡張スクリプトのファイルコピー関数を使用できない表示器で エラーチェックにてエラー検知できない場合がありました。 <スイッチランプ> ・[銘板リサイズ処理]を[同期しない]設定の場合に、プロパティウィンドウから 部品サイズを変更すると、銘板サイズも合わせて変更される場合が ありました。 <指紋認証設定ツール> ・簡体字中国語で表示した場合、ダイアログが正しく表示されない場合が ありました。 <シミュレーション> ・シンボル変数配列を設定したデータ形式32ビットの部品にて、画面とアドレス ビューの値が一致しない場合がありました。 <本体設定> ・同じ接続機器でシリーズを変更すると、[システムエリア先頭アドレス]の アドレスが初期値になる場合がありました。 ・LT3000シリーズでEXMモジュールを使用している場合チャンネルに割り当てて いた変数が未割り当てになる場合がありました。 <転送ツール> ・表示器のオフライン画面内にある[イーサネット設定]のポート設定を9990以上 に設定した状態で、転送ツールの設定が変数値の初期化をしないかつ、LAN 転送の設定で、プロジェクトの自動転送ができない場合がありました。 ・サブシステムバージョンが3.10.0未満のGP-4201TM、GP-4301TMに3.10.0以上の プロジェクトファイルをシステム転送とプロジェクト転送を自動で行った後、 プロジェクト受信した場合、受信したプロジェクトファイルを作画エディタで 開けない場合がありました。 ・LT4000シリーズにシステム転送を自動にしてシステムのバージョンアップを 行うとオフライン画面の一部の文言が表示されない場合がありました。 ・SDカードに対応していない表示器でSDカードを使用する機能を設定した プロジェクトファイルを転送すると、プロジェクト転送が正常に終了しない 場合がありました。 <ロジックモニタ> ・ロジックプログラム内のファンクションブロックをオンラインエディットした 後、エディットしたファンクションブロックの設定を参照しようとすると異常 終了する場合がありました。 ・ロジックプログラムのオンラインモニタでタイマ命令、カウンタ命令の設定値 を変更すると表示器がハングアップする場合がありました。 <バージョンリバータ> ・特殊データ表示器(CSV表示)またはサンプリングデータ表示器で部品をロック をした状態のプロジェクトファイルをバージョンリバータで変換できない場合 がありました。 <プロパティウィンドウ> ・[文字タイプ]を[文字列テーブル]にした[文字列]、[スイッチランプ]、[キー] にて、プロパティウィンドウにある[文字列]の入力候補ポップアップが表示 されない場合がありました。 <ユーティリティ> ・ロジックにロジックアドレスを設定したプロジェクトを、ロジックにシンボル 変数を設定したプロジェクトに[他プロジェクトからのコピー]するとファイル の保存ができない場合がありました。 7-2 本体 (ランタイム) <画面転送> ・GP-4201TWにて、電源断などにより画面転送が中断され、次回強制転送画面 での画面転送が必要となった場合、USB転送ケーブル(CA3-USBCB-01)を使用 して転送できない場合がありました。 ・LT-4000シリーズのModular Typeにて、自動転送を実施した時、表示器の リセットが不要な場合でも必ずリセットが発生していました。 ・データベース更新中に、タッチ操作を行うと、更新終了後に遅れて動作して いました。更新中はタッチ操作できないように修正しました。 ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)及び LT-4000シリーズにて、Modbus TCP通信を行うと正常に通信できない場合が ありました。 <オフライン> ・オフラインモードで設定を変更したプロジェクトデータをプロジェクト比較 ツールで比較すると、同じ設定にも関わらず相違が発生する場合が ありました。 <サンプリング> ・GP-4000シリーズのModular Type、LT-4000シリーズのModular Typeでグループ 数やワード数が多数設定されている場合、ハングアップする場合が ありました。 ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)にて、 SDカードの書き込みが失敗する場合がありました。 <ファイリング> ・GP-4100シリーズ、GP-4000シリーズのModular Type(V3.00以前)で ファイリングデータのSRAM転送に失敗する場合がありました。 ・表示器で表示しているファイリング部品と同じ識別番号のファイリング部品 を、Pro-face Remote HMIから非同期接続で表示した場合、ファイリング部品 が正常に動作しませんでした。 <流れアラーム> ・流れアラーム表示中に任意の機能の印字動作が発生した場合、非常に稀に 表示器がハングアップする場合がありました。 <画面表示> ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)及び LT-4000シリーズにて、MPI通信を使用していると画面の表示更新が数秒間停止 する場合がありました。 <印字> ・ストロークフォントでアラーム履歴(一括印字)、サンプリング(ブロック単位 印字)、CSV表示の印字を実施すると、正常に印字されない場合がありました。 ・表示器でCSV表示器を表示している状態で、Pro-face Remote HMIから非同期 接続で他の画面のCSV表示器を表示した場合、CSV表示器が正常に動作しません でした。 <その他> ・GP4000シリーズ(GP4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)および LT4000シリーズで、IPアドレスが他の機器と重複している場合、IPアドレスが 正しく表示されませんでした。 7-3 接続機器 <富士電機(株) MICREX-SX シリーズ SIO> <富士電機機器制御(株) MICREX-SX シリーズ イーサネット> ・D300win V3.6.1.3以上を使用した場合、変数データがインポートできない。 <神港テクノス(株) 調節計 SIO> ・GP-Pro EXで複数の通信ドライバを設定時、接続機器を変更すると アプリケーションエラーになる場合がある。 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・NJシリーズと接続時に、ラダーツールからNJへの転送を行うと 表示器が通信復旧しなくなる。 ・GP3000シリーズにて拡張ユニットを装着せずにオフラインに 移行しようとするとGPがロックする。 <オムロン(株) CS/CJ シリーズ イーサネット> <(株)安川電機 MP/インバータ/サーボ Ethernet> <横河電機(株) パソコンリンク イーサネット> ・UDP通信の場合に送信ウェイトが設定時間通り動作しない場合がある。 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・表示器のリセット、電源の入り切り、もしくはプロジェクトの転送を 繰り返すと通信ができなくなる場合がある。 <三菱電機(株) A シリーズ 計算機リンク> <三菱電機(株) FX シリーズ 計算機リンク> <三菱電機(株) Q/QnA シリアルコミュニケーション> <オムロン(株)  C/CV シリーズ 上位リンク> <オムロン(株)  CS/CJ シリーズ 上位リンク> <横河電機(株) パソコンリンク SIO> ・シリアルマルチリンクでGP430シリーズとGP4000シリーズを混在させると 全てのGPが通信できなくなる場合がある。 ・過去のバージョンで作成されたプロジェクトデータが、 正しくオープンできない場合がある。 7-4 WinGP <オフライン> ・WinGPにてオフラインモードで設定を保存した時、キーコードの書き込み エラーを表示する場合がありました。 <機能> ・V3.00以降のWinGPにおいて、アニメーション機能を使用している部品を多数 配置している画面からの画面切替が非常に遅い場合がありました。 = V3.50.000 ================================================================== 7-1 エディタ (エディタ) <スイッチ/ランプ> ・インターロック中のタッチ警告音機能をサポートしていない表示器に 対しタッチ警告音が動作しない旨の警告メッセージを表示しないように 改善しました。 ・特殊動作のセキュリティをサポートしていない機種にも関わらず、 エラーチェックでエラーとならない場合がありました。 <アラーム> ・登録制限数を超えてアラームを登録しエラーチェックを行うと、 正常なIOドライバでも警告表示される場合がありました。 <データ表示器> ・カラー設定/警報のプレートカラーで「透明」が 設定できない場合がありました。 <ファンクションブロック> ・#Hシステム変数を制限数を超えてファンクションブロックで使用した場合、 エラー表示が表示されない場合がありました。 ・ファンクションブロック内のローカル変数にIECアドレスが 表示される場合がありました。 ・ファンクションブロック内のローカル変数が正常であるにも関わらず、 エラーチェックでエラーとして判定される場合がありました。 ・オンラインエディットでファンクションブロック内の変数を 再編集しようとすると異常終了する場合がありました。 <プロジェクト情報> ・「ロジックで使用しているアドレス点数」ダイアログにて、 使用しているアドレス点数が制限値を超過している時、 プログレスバーが赤く警告表示しない場合がありました。 <機能> ・プロジェクト作成時の接続機器のバージョンより低いバージョンの 接続機器を用いてプロジェクトを読み込む場合に出力していた 警告メッセージを改善しました。 <アドレス変換> ・変換後アドレスにシンボル配列名を指定すると、 異常終了する場合がありました。 <ワークスペース> ・部品にシンボル配列を設定した場合、 シミュレーションにてアクセスするアドレスと異なるアドレスが 画面データ一覧ワークスペースに表示されている場合がありました。 <シミュレーション> ・シンボル配列を数値表示器のモニタワードアドレスに設定している場合、 部品とアドレスビューの値が異なる場合がありました。 <転送ツール> ・表示言語が英語の転送ツールにて、 I/Oドライバを含んだバックアップデータを確認すると、 I/Oドライバ名が正しく表示されない場合がありました。 ・転送ファイル情報に正しいランタイムバージョンが 表示されない場合がありました。 <指紋認証設定ツール> ・指紋登録時にキャンセルボタンを押下してもキャンセルが 行われない場合がありました。 7-2 本体 (ランタイム) <システムキーボード> ・表示器の設置方法を[縦型]にしたときに、ユーザID&パスワード入力ウィン ドウの綴りに一部間違いがありました。 <図形表示器> ・図形表示器でマーク部品と文字列等のマーク以外の部品を配置した画面を 呼び出し移動表示をした際に、マーク以外の部品の表示位置が不正に なりました。 <サンプリング> ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)、LT4000シリーズ、WinGP において、サンプリング設定で「文字列」データ形式を使用した場合、 文字列「00」が表示または保存できない場合がありました。 ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)、LT4000シリーズ、WinGP において、サンプリング設定で「文字列」データ形式を使用した場合、 全角の文字をサンプリングすると文字が欠けることがありました。 <データ表示器> ・LT3000シリーズ、Rev*-4未満のGP3300シリーズにおいて、 データ表示器への入力時に、ポップアップキーボードが消えない場合が ありました。 <拡張レシピ> ・拡張レシピに登録した文字列が接続機器へ一部書き込まれないことがありま した。 <ロジックプログラム> ・LT4000シリーズにおいて、ロジックのリセットを行った場合にエラーが表示 されることがありました。 <セキュリティ> ・セキュリティのログイン画面表示中に、LS8の切り替え画面番号を 変更しても、画面が切り替わらないことがありました。 ・エディタからパスワード設定をエクスポートした場合に、 表示器がこのセキュリティデータをインポートできないことがありました。 ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)、LT4000シリーズ、WinGP において、セキュリティ機能のパスワード入力でエラーとなった時、 ハングアップする場合がありました。 <シミュレーション> ・シミュレーションで輝度バーが表示されていました。 ・クライアントとサーバとの通信状況が不安定な時、 再接続が頻繁に発生する場合がありました。 <その他> ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)、 LT4000シリーズにおけるUDP通信にて、LANケーブルの抜き差しで通信エラー から復旧しない場合がありました。 ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)において、 リセットを行うとCOM1ポートの9Pinから一瞬5V出力される場合がありました。 7-3 WinGP <機能> ・Windows7 64bit版のPS4000シリーズの場合、キーコードを入力しても体験版 のWinGPが起動しました。 ・キーコード保存のアクセス拒否のダイアログがでることがありました。 ・指紋認証ユニットを抜き差しするとハングアップする場合がありました。 7-4 接続機器 ・BOOLの配列、またはBYTE/SINT/USINTの配列にビット書き込みを行うと、 正しく動作しない場合がありました。 ・画面切り替えを繰り返していると、PLCから読出したデータが更新されなく なる場合がある。 ・連続Bitデバイス(P、M、K、L)を正しく書き込みできない。 <三菱電機(株) Qシリーズ QnU CPU イーサネット> ・外部機器との通信が、一時停止・再開する場合がある。 ・Pro-Server EXで、モーションCPUのランダムなビットアドレスに 一括書き込みを行うと、エラーとなる場合がある。 <三菱電機(株) Q/QnA シリーズ イーサネット> ・外部機器との通信が、一時停止・再開する場合がある。 <パナソニック電工SUNX(株) FPシリーズ コンピュータリンクSIO> ・一部の通信ドライバから接続機器変更を実行した場合、 アプリケーションエラーが発生する場合がある。 ・Ver. 1.11.04以前のドライバで作成されたプロジェクトを使用すると、 アドレスが不正またはUndefinedになる場合がある。 ・コントローラタグやデータタイプ/構造体を作成すべきモジュール定義を インポートした際に、正しくインポートされない場合がある。 = V3.12.000 ================================================================== 7-1 エディタ (エディタ) <文字列テーブル> ・テーブル1の設定言語が欧米、ロシア語(キリル)以外で、テーブル2以降に 文字列を貼り付けようとすると失敗する場合がありました。 <スイッチランプ> ・ランプ設定のみの時に設定ダイアログを開くとIME入力モードが解除される 場合がありました。 <ロジック命令> ・アドレス方式でのカウンタ命令の設定値、タイマ命令の設定値とタイムベー スが保存できない場合がありました。 <印刷> ・Windows7の64ビット版にて印刷のプロパティが表示されない場合が ありました。 <転送ツール> ・システム転送とプロジェクト転送が自動転送で、プロジェクトファイルの 更新を行わず、通信ドライバのみをバージョンアップする場合、通信ドラ イバのバージョンアップが行われない場合がありました。 <データ表示器> ・数値表示のカラー設定/警告にて詳細を選択時、プレートカラーに透明を設 定できない場合がありました。 7-2 本体 (ランタイム) <データ表示器> ・V3.10.000で、入力許可を設定しているデータ表示器を多数配置している 画面から画面切替をすると、時間がかかる場合がありました。 <システムキーボード> ・[システムキーボードの大きさ]を[大]に設定した場合、パスワード入力画面が 正しく表示されませんでした。 <その他> ・GP-3300シリーズ、LT3000シリーズにて一部の機種のFlashBIOSを 改善しました。 7-3 接続機器 <オムロン(株) C/CV シリーズ 上位リンク> ・CシリーズのTIM/CNTデバイスに書き込みができませんでした。 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・NJシリーズのBOOLタグにI/Oを割り付けると、そのタグにアクセスできません でした。 ・Ver1.15.02の通信ドライバ使用時に、NJシリーズで、構造体のメンバーに BOOL型のタグがあると、表示器がハングアップする場合がある。 = V3.10.000 ================================================================== 7-1 エディタ (エディタ) <機能> ・パッケージに登録されているキーボード部品のうち、一部のキーの銘板が ずれて表示されていました。 ・プロジェクトを開いたときに、標準フォントが設定と異なるサイズで表示 される場合がありました。 ・Prxをコンバートすると、メッセージ表示器のプレートカラーが透明に設定 されてしまう場合がありました。 <転送> ・GP-3310Tのメモリローダバックアップデータでシステムキーボードが小さく なっていました。 <アラーム> ・OSの言語と作画エディタの表示言語が異なるときに、アラーム部品の一部の 設定が表示されない場合がありました。 ・アラーム部品のスイッチ設定で、「Clear All」の銘板を変更できない場合が ありました。 <文字列テーブル> ・文字列テーブルでインポートするCSVファイルに、言語情報が無いテーブルが 存在すると、インポート後にプロジェクトを開けませんでした。 <スイッチランプ> ・銘板設定で文字列テーブルの文字列追加のダイアログで、特定の操作をすると 異常終了する場合がありました。 ・部品形状のコピー、貼り付けを行うと、部品設定のカラーの項目が消える場合 がありました。 <特殊表示器> ・Europe言語パッケージの言語を選択時、ファイルマネージャで拡張設定の デフォルトパスの入力エリアがクリックで選択できませんでした。 <拡張レシピ> ・作画エディタの言語設定がドイツ語の時、「拡張レシピ」の文言が統一されて いませんでした。 <転送ツール> ・プロジェクト比較機能でレシピファイル(CSVファイル)の比較が行えません でした。 ・イメージフォント登録されている画面データ(MEMファイル)をプロジェクト (PRXファイル)に変換するとプロジェクトデータが開けなくなる場合が ありました。 <スクリプト> ・スクリプトの編集画面で特定の操作を行うと作画エディタが異常終了する場合 がありました。 ・データ形式を個別に指定しているアドレスの記述があるスクリプトを含む プロジェクトをV3.00以上の作画エディタで開いたときに、不正なアドレスに 変換される場合がありました。 ・Undoの操作が正常に動作しない場合がありました。 ・数値の32bit範囲を超える値の警告メッセージが16bitの範囲を超えた時の メッセージになっていました。 <データ表示器> ・表示器の設置方向を変更すると、キーボードの配置位置指定がずれてしまう 場合がありました。 <メモリローダ> ・フォントエリアを超えるサイズのフォントを使用しているプロジェクトから 作成したバックアップデータをダウンロードできませんでした。 <操作ログ> ・作画エディタの言語設定が英語の時、操作ログ設定-CSVファイルフォーマット の時間フォーマットに秒が表示されていませんでした。 <プロジェクトコンバータ> ・アドレスが4桁、ビットが2桁表記ではないLSデバイスのアドレス変換に 失敗する場合がありました。 7-2 本体 (ランタイム) ・FEP入力ウィンドウを表示している時に、他のウィンドウを消去するとFEP 入力ウィンドウも閉じていました。また、SD/USB取り外し設定が有効の場 合に、FEP入力ウィンドウが数秒で閉じることがありました。 <アラーム> ・アラーム種別が拡張で、LS9550(通信スキャンON/OFFコントロール)を使って スキャンを停止した場合に、発報条件を満たしていないアラームが発生する ことがありました。 <イメージ登録> ・画像ファイルを登録するときの変換処理でモノクロを指定すると、変換した 画像が正常に表示されていませんでした。 <オフライン> ・「アドレスモード」で「間接」を選択したアドレス入力用キーボードでシス テムエリア先頭アドレスを設定したプロジェクトでは、オフラインモード でシステムエリア設定を選択するとハングアップすることがありました。 ・GP-4000シリーズ(GP-4201TW、GP-4301TW、GP-4401WW、GP-4501TWを除く) およびWinGPの場合に、SDカードにあるSRAMバックアップデータを表示器に 転送すると、内部デバイスバックアップのデータが更新されないことが ありました。 ・GP-4201TW、GP-4301TW、GP-4501TWの場合に、SDカードにあるSRAMバック アップデータを表示器のバックアップメモリ(SRAM)に転送できませんでした。 ・プリンタ設定を変更した場合に変更した設定が保存されないことがありま した。 <画面キャプチャ> ・GP3000シリーズで、CFカードのハッチ開閉時に、JPEGキャプチャのファイル 番号が加算されないことがありました。 <シミュレーション> ・レシピ設定のデータ数が多い場合に、まれにシミュレーションが起動しない ことがありました。 <スクリプト> ・GP4000シリーズでの拡張スクリプトのファイルコピー関数_FileCopyが、 ルートフォルダのCFをSDに読み替えていませんでした。 <データ表示器> ・1画面の部品数制限が最大1024個の機種の場合に、入力許可を設定してい るデータ表示器が385個以上あるときに、データ表示器から入力ができな いことがありました。 <描画> ・WinGPまたはシミュレーションで画面切り替えを行うと、まれに前画面の描 画が残ることがありました。 <ファンクションキー> ・グローバルファンクションキーを設定して、ビットモーメンタリスイッチを 割りつけた場合に、グローバルファンクションキーを押したままオフライン へ移行や接続機器を切り替える(間接機器指定)と、スイッチに割りつけた ビットがOFFされませんでした。 <メモリローダ> ・メモリローダのファイル選択画面またはファイル一覧画面で画面をスクロー ルした場合、下位フォルダに移動できないことがありました。 <モノクロ> ・GP4000シリーズでモノクロ16階調3速ブリンク使用時に、1行エラー、FEP、 エラー詳細ウィンドウが反転表示されることがありました。 <ロジックモニタ> ・AGP-3750で、ロジックモニタをスクロールした場合に、数ドットの直線が消え ずに残ることがありました。 ・I/Oモジュールの電源をOFF/ONすると通信が復旧しない場合がありました。 <ファイルマネージャ> ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)にて、 SDカード内のフォルダに99個以上ファイルやフォルダが格納されていると、 そのフォルダやファイルをファイルマネージャで削除できない場合がありまし た。 <ヒストリカルトレンドグラフ> ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)を縦向き に使用し、ヒストリカルトレンドグラフにて過去データ表示した場合、グラフ が正常に表示されない場合がありました。 ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)にて、IP アドレスを10.**.**.**に設定し(**は任意)、周辺機器とEthernet接続した 場合、10.1.2.40、及び10.1.2.90のIPアドレスにARPコマンドを発行する場合 がありました。 <スタンバイモード> ・GP4000シリーズ(GP-4100シリーズを除く)において、スタンバイモードに 移行後、システムデータエリアの[画面表示ON/OFF]のアドレスを使用して 画面表示OFFにした場合、画面を再度表示するには、2回タッチする必要が ありました。 7-3 接続機器 <アズビル(株) コントローラ(CPL)> ・Pro-Server EXで調節計を指定した場合、パラメータ参照ダイアログの一部が 隠れる場合がありました。 ・DPI設定を120DPIに設定するとパラメータ参照ダイアログが正常に表示され ませんでした。 ・接続機器との通信で無駄なアイドルタイムがあり、通信パフォーマンスを 改善しました。 ・GP-4000シリーズ(GP-4100シリーズ、GP-4201TM、GP-4301TMを除く)にて、 LIVE映像の停止・再開を行っても再開されない場合がありました。 <(株)デジタル 汎用イーサネット> ・通信エラー発生時のエラーメッセージ、エラーステータスの表示が正しく されない場合がありました。 ・制御エリア"送信結果"に一部のエラー時、正しいエラーコードが設定されて いませんでした。 <富士電機(株) MICREX-SX シリーズ SIO> ・新規で変数データを作成する場合、すでに存在する変数データ名で作成され ることがありました。 ・タスクタイプがFIXED_CYCLEのみの場合、通信エラーが発生して通信できない 場合がありました。 ・ProServerEXで参加局の接続機器設定にて表示、動作が不正になる場合が ありました。 ・32bit変数をRead/Writeすると16bit毎にRead/Writeされる事がありました。 <(株)アイエイアイロボシリンダ MODBUS SIO> ・不連続のアドレスを多く使用した時、通信エラーになる場合がありました。 ・不連続のアドレスを多く使用した時、通信エラーになる場合がありました。 <三菱電機(株) FX シリーズ CPU 直結> ・GP4201TやGP4301TMで通信方式の設定が接続している機器と異なり、且つ、 時刻同期設定している場合、起動時に画面がロックする場合がありました。 <オムロン(株) CS/CJ/NJ シリーズ EtherNet/IP> ・NJシリーズのByteの配列をランダムに使用すると、正しい値が表示されない 場合がありました。 ・NJシリーズを使用した場合、短い文字列の変数を連続で83個以上登録すると 通信開始時にエラーとなり通信を開始できない場合がありました。 ・CJ2シリーズを使用した場合、長い文字列の変数を連続で多数登録すると 通信開始時にエラーとなり通信を開始できない場合がありました。 (例)48文字の変数を連続で39個以上登録した場合 ・配列タグを指定した場合、正しく動作しない場合がありました。 ・タグリストをエクスポート機能によりファイル保存する場合、ファイル名に 読み取り専用属性のファイル名を指定すると異常終了していました。 ・Ethernet/IP L5Kインポート時の日本語エラーメッセージが正しくありませ んでした。 ・L5Kをインポートすると、正常にインポートされるべきタグがエラーとなり、 出力されるエラーログのデータタイプが一文字欠けている場合がありました。 ・TCP通信を行っていて相手機器からRESTパケットが送られてきた場合、 内部メモリを不正アクセスしてしまう場合がありました。 <神港テクノス(株) 調節計 SIO> ・接続機器との通信で無駄なアイドルタイムがあり、通信パフォーマンスを 改善しました。 ・連続ビットアドレスアクセス時のコマンド送信前の範囲外チェックが正しく されていませんでした。 ・配列要素数が213個以上文字列型のTAGをアクセスした場合通信エラーが発生 していました。 ・GP-ProEX V3.00で作成された文字列型タグを含む画面データを表示した場合、 画面がロックする場合がありました。 ・タグリスト選択画面でタグデータが8個以上作成されていると、9個目以降の タグファイルを指定した場合にエラーとなっていました。 ・110点以上の連続したタイマ/カウンタ型タグを読み出した場合、110点目以降 が正しく読み出されていませんでした。 ・S7-200シリーズでタイマ/カウンタ型のタグを指定した場合、正しい値が読み 出されていませんでした。 ・S7-200シリーズでタイマ/カウンタ型のタグを指定した場合のパフォーマンス を改善しました。 ・タグデータを16ファイル以上作成したプロジェクトデータを使用して通信さ せた場合、RHAA101またはRHAA049エラーが発生していました。 ・Date_and_time型タグを含むタグを110点以上連続で読み出した場合、正しく 値が読みだされない場合がありました。 ・配列型のタグの連続読み出しで、110ワード目が2ワードデータの配列型タグ の場合、正しく値を読出しできていませんでした。 ・Pro-Server EXの起動条件詳細設定にてTOD型のTagを設定すると正しく動作 しませんでした。 ・データポイントが二重登録でき片方のデータポイントを削除しようとすると GP-Pro EXがアプリケーションエラーになっていました。 <東芝機械(株) TCシリーズ(TCmini/TC200)> ・GP3000 シリーズCOM1を2線式で通信させようとした場合、ケーブル断エラー となり通信出来ませんでした。 <(株)安川電機 高速Ethernetサーバ> ・GP4000シリーズでロボット情報の一括バックアップを実行すると2回目が 失敗していました。 ・個別機器のポート設定が正しく反映されていませんでした。 ・一部のクラスID入力でアドレス入力範囲が正しくされませんでした。 ・Handy GPでファイルRead<ジョブプログラム>が正しく動作しませんでした。 ・GP4000シリーズで、ファイル読出しクラス(0x4C0)を使用し、 SDカードのルートフォルダにファイルを作成すると、同じファイル名で 上書きできずエラーとなっていました。 <デバイスモニタ機能> ・タイトルバーの接続機器名の文字列の長さが長い場合に正しく表示しない 場合がありました。 ・デバイスモニタ機能の起動を高速に連続で行うと、表示器がロックまたは、 デバイスモニタ機能が機能しない場合がありました。 <パススルー> ・GP起動時に通信開始しない場合がありました。 7-4 WinGP <機能> ・Windows7でWinGPをフルスクリーンモードで使用していた場合に、WinGP終了 時にデスクトップの解像度が元に戻らないことがありました。 ・WinGPでは非サポートのシステムエリアの画面表示をOFFにした場合に、 ブリンクの暗色が黒に変わることがありました。また、この場合にタッチ 入力が効かなくなることがありました。 ================================================================================ Copyright (C) 2014 Digital Electronics Corporation. All Rights Reserved. 弊社の「ソフトウエア使用許諾契約条項」はAdobe Systems社の製品に適用されません。 記載されている商品は、それぞれの権利者の商標または登録商標です。 Pro-faceは、弊社の日本、米国およびカナダ・ヨーロッパ、その他の国における登録 商標です。 この資料の一部または全部を無断で使用、複製することはできません。 ※※※※※※※※※※※※※※ リリースノート終了 ※※※※※※※※※※※※※※※