
地域社会とのベストなインターフェイスを目指して
企業市民活動は、持続可能な社会の実現に向けて、「人と環境」を重点分野に活動を展開し、社会課題の解決に取り組んでいます。
青少年支援 / Luli活動

Luli活動は、各国の団体を通じて、恵まれない青少年を対象に教育訓練の分野で支援活動を行うことを目的として活動しています。日本では現在、シュナイダーグループ全社で児童養護施設の子供たちを対象に様々な活動を行っています。

災害支援 / ボランティア活動
デジタルでは、洪水や地震など、世界中で発生する自然災害の被災地への義援金および復旧支援活動を行っています。

東日本大震災の被災地域でのボランティア活動
瓦礫の撤去作業・草刈作業・Schneider社製ソーラーパネル・蓄電器の寄贈と設置作業
途上国への医療支援 / エコキャップ活動
エコキャップ活動とは、不要になったペットボトルのキャップを外して集め、エコキャップ推進協会を通し、発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る活動です。デジタルでは各拠点でのペットボトルキャップの分別、収集活動はもちろん、地域住民の方やLuli活動を通じてのボランティア支援施設からのご協力により本活動を推進することで、ワクチン寄付による社会貢献や環境保全活動に参加しています。
泉大津DC
■参加団体:NPO法人エコキャップ推進協会
■参加内容:ペットボトルキャップの回収
■参加効果:800個 = ポリオワクチン1個
800個 = CO2排出6,300g削減


途上国への食糧支援 / TABLE FOR TWO
デジタルでは人への貢献として、従業員の健康促進のため社員食堂にヘルシーメニューを導入するとともに、途上国への学校給食寄付を行える「TABLE FOR TWO」運動を2008年度より実施しています。 「TABLE FOR TWO」は、開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消に同時に取り組む社会貢献運動です。参加企業の社員食堂や飲食店が「TABLE FOR TWO」に認定したヘルシーメニューを購入すると、1食の売上のうちの20円がTABLE FOR TWOに寄付されます。この寄付金は開発途上国の子供たちが食べる学校給食1食分になります。 1つのテーブルを囲み、先進国の参加者と開発途上国の子供が、時間と空間を超えて一緒に食事をしているイメージから、TABLE FOR TWO(二人の食卓)という名前がつきました。 デジタルではこれまでに約28,000食ものヘルシーメニューを提供し、途上国の学校に約37,000食の学校給食を寄付しています。(2012年2月現在)

弊社の「TABLE FOR TWO」の取り組みに対して、NHKニューステラス関西(2008年11月12日)と、NHK Eテレめざせ!会社の星(2011年7月16日)の2つのTV番組で取りあげられました。

事業所周辺清掃活動
デジタル和泉事業所では、毎年4月~10月までの間、週末に事業所周辺清掃を行い地域環境の改善に努めると共に、従業員への環境への意識向上を図っています。





